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2015年 07月 11日 ( 1 )

マミさんの 蓮の切り取り方

似たようなカメラとレンズを持って 蓮の前に立って パシャパシャ撮るだけなんですよ。

同じ日、同じ場所で、同じ蓮撮って、 こんなに違う写真が出てくるんですね。


水滴の中の蓮
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この日は朝方まで雨が降ってたので、花や葉には沢山の水滴が付いてました。

なので ずっと水滴ばかり見てたそうです。

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持って行ったレンズは Nikkor 60mmMacro、 105mmMacro
Tamron 28-75 f2.8 (A09)、 70-200 f2.8 (A001) の4本です。

私(ノブ)が ほとんどの写真 A09 と A001 で撮ったのに対して、(前回の記事
マミさんは 60mmマクロか105mmマクロ


見えてる風景が 根本的に違うんでしょうね。



まだまだ水滴写真 あります

蜘蛛の巣に付いた水滴がネックレスみたい
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「宙玉レンズ」ってのがはやってますけど、そんな雰囲気を天然で。



花弁の散った花柱も 水滴があると生き返ります
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散りかけの花弁の滴(しずく)
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晴天では出会えない、雨上がりの早朝だからこそ出会えた情景を ピックアップして切り取る。
その着眼点が素晴らしいなと。




マミさん、普段は虫を嫌がります。 まー、女性としては ごく普通の反応だとは思います。
なんですがね、 マクロレンズ越しには めちゃめちゃ寄っていくんですよ。

今回も 蜘蛛とか ドアップで撮ってましたからね。 カメラ構えてないと 「気持ち悪い~」とか言うくせに。



ミツバチ  花粉の中で 幸せそう(^^)
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あとね、集中力がすごいです。

「これぞ!」というのを見つけたら、しばらーく その場から動かないもんね。 最低10分は動かない。
その場でイメージ通りの絵になるまで、ずっと粘るのです。

この難しいシチュエーション、風とかもあって揺れたりしてる中で、手持ちで撮ってるってのもありますが
その集中力には 感心しました。


この姿勢のまま しばらくジッとしてます。
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で、あとで  「腰が痛い」とか言ってるわけです。

そんなになるまで集中できる、ってのも 一つの才能なんですよね。




深谷・岡部にて photo by mami ( D5300 ) 

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by nobmami | 2015-07-11 11:45 | 陸上風景