なんだか色合いがきれいな写真

ダイビングサービスでレンタルして初めて水中にコンデジを持ち込んだとき、
目に映るものすべてが新鮮できれいに見えて

ありとあらゆるものに対してシャッターを切ってた気がする。
今見ると「なんでこんなの撮ってるんだ?」ってものまで。

慣れてくるとある特定の生き物とか、レアなものだけが被写体になっていく訳だけど、

海の中は「普通にある何でもないもの」が、実は充分きれいだったりするんですね。

トラフケボリタカラガイ
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一眼レフを水中に持ち込んでもうすぐ一年になります。

今年は別件でちょっと忙しかったからあまり潜りに行けてない、って状況ではあるんだけど、
いまいち進歩を感じられないんですよね~ 技術的にも感性的にも。

というか、何をどういう風に撮りたいのかが 自分の中ではっきりしていない。

アオサハギ
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もちろん、レアモノや、撮ってて楽しい被写体には喜んでレンズを向けるんですが、
まあ、毎度おなじみな雰囲気や、証拠写真的なものになっちゃう。

コンデジの時みたいに極端な失敗はないんですけど、平均的?で面白くない。

カメラ性能に自分の感性が付いていってないのかなーって気がします。

イソギンチャクの口
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全然関係ないけど、上の写真見ながら
「ローリングストーンズも 50周年なんだよなー」って。

真ん中の口みたいのがミックジャガーのクチビルに見えてきちゃって。

ベロは出てないけどね。



宮川湾にて photo by nobu (D90)

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by nobmami | 2012-12-04 09:25 | 水中風景