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夏の石垣島といえば ナカモトイロワケハゼ?

夏の石垣島といえば 自分の勝手な印象ですが、 ナカモトさん。

夏にはネイチャー石垣島のログに連日のように掲載されますし、

おそらくここで撮影されたであろう ナカモトさんのいろいろな写真が、
各種ネイチャー系フォトコンで入賞したり、写真展で展示されたりしてるのを目にしますので。。


米原ビーチ沖のポイントの中に 「ナカモト団地」ってのがあって、 
水深37mの砂地に ナカモトさんがお住まいになってる瓶が、 
ほんと、 団地のように たくさん並んでるんです。



この季節は 卵と一緒に撮れます
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なんだか どこかで見たことあるような写真ですが。。。。





水深が深いので、その場に居れるのが 10分ぐらい。
いろいろなナカモトさんを じっくり撮るわけにはいきませんので、3人ぐらいずつ現場に行きます。

で、潜る前に 「卵と撮りたい人は?」とか 「青い瓶のは 1匹だけいます」とか
あらかじめリクエストを聞いておいて、 ガイドさんが 現場で采配してくれるのね。


青い瓶! ってリクエストしたけど、 行ってみたら妙にシャイで、
これぐらいしか撮れずに 撃沈した子
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これについては 「どこかで見たことある写真 以下」 ですね。。
バックライトとか いろいろ試す時間もなかったです。。。残念



マミさんはこの時 60mmレンズで。
別の個体でしたが、 卵に寄り添ってくれなかったみたい。

よそよそしい 親子
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母親は すでに卵を持ってるみたいですね。

瓶に付いてる卵も まだ産みたてっぽいですし、
もしかしたら他人の子なのかな?


卵と 真正面顔
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深いところは いまだにキンチョーするし、 たぶん撮ってるときも 平常心ではないんだろうな。。

あとで見返すと 打率が著しく悪かったり、 あーすれば良かった的な反省点が たくさん出てきます。




石垣島にて photo by nobu ( D7100 + 105mm ) by mami ( D90 + 60mm )


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by nobmami | 2015-09-17 06:38 | サカナ | Comments(2)

撮るのがムズカしい サカナたち

マンタスクランブルで マミさんがマンタそっちのけで粘ってたのは この子

ツバメタナバタウオ
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この子は暗い岩の隙間で ふわ~~っと漂っていて、

暗いからピントも合わせにくいし、 かといってライトを当てると奥に逃げるしで、
撮影が難しいサカナとして有名です。


ほぼ1ダイブ この子で粘ってたので、 1枚だけじゃもったいないので 何枚か(^^;;

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まーまー ピントが合ってるのは何枚かあったけど、身体の向きがね~~
なんか そっぽ向いてる感じなんだよね~~


これなんか マシな方かな??
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「いつまでも おいらばっかり撮ってないで マンタでも見なさい!!」
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あーあ、怒られちゃった。



さて、この子も 難しいサカナですね、 ルリホシスズメダイの幼魚
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ルリホシの幼稚園児サイズは 飛び切りカワイイけど、ものすごく怖がり。 
すぐ岩陰にかくれて、撮るのが至難の業です。


この子は 小学生ぐらい? 粘れば何とかなるかも、って感じでしょうか?
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背景やポーズ、表情もハマると、嬉しいでしょうね~~



今回一眼レフ持った女性ゲストが マミさん含めて 3人いたんだけど、
女性陣は みんな すごい集中力でした。

ほんと、モノにするまで ず~~っと粘ってるの。


それに比べて、オトコはダメだね~~、すーぐ飽きちゃって、あっちへ行ったりこっちへ行ったり。


「チュピチュピ  そんなんじゃ わたしは仕留められませんよー  チュピチュピ」
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お口がね、 チュピチュピ言ってるように見えたので。



まー 最近は もしかしたら写真を撮るのが好きなんじゃなくて
カメラやレンズをいじってるのが 好きなんじゃないか? って自覚が ないこともないんだよねー




石垣島にて photo by mami ( D7100 ) + 105mm


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by nobmami | 2015-09-13 06:25 | サカナ | Comments(4)

気泡を撮るというダイビング

マンタを満喫して お昼ご飯、 3本目のダイビングは 浅場でまったり

被写体は・・・・  「泡」!!


大潮の時だけ現れるリーフに生えてる海藻から出てくる泡を 
いろんな絵コンテで撮りましょうというダイビング。


干潮時を狙って 水深1m未満のリーフで こんな感じでいかがでしょうか??
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気泡の中に写ってるのは、周りの風景。 
 
気泡にピントを合わせる、というより、この中の風景にピントを合わせるのですが、
泡の大きさは 2~3mmですので、 水中ではピントの山なんて見えないのです・・


以前マミさんが、雨滴の中の蓮を撮ってましたが、 しずくの方が 大きくて撮りやすいですね。


なので、良さげな気泡があったら、 とにかく何枚も撮りまくります。

幻想的??  いやいや、「泡がたくさん付いてるし、どれかにはピント合うだろー」的な写真
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気泡の中の風景に 海や空も写し込もうとしたら、とにかく水面ギリギリで。

するとうねりの影響を受けたりして、 写真の静かな印象とは裏腹に、 
撮影現場では岩場にしがみついたり、 なかなか大変なのです。。

良い感じの泡があっても、 うねりでどっかに飛んで行っちゃうし・・・



気泡の中の風景、手前の海藻やサンゴの前ボケ、奥の泡の玉ボケが 
バランスよく配置されると良い写真になるんだと思いますが、

泡の大きさが 2~3mm、大きくても5mmですから、イメージ作りが難しいですねー


WB変えて、青い感じでいかがでしょうか?
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とてもウネウネしてる現場とは思えない 静寂感があります。


被写体の気泡がそんな大きさですので、トリミング&レタッチ前提の写真になります。
それも頭に入れつつ、撮影。。

お家に帰ってから PC目の前にいろんな構図で切り取ったり、色を変えてみたり、 それはそれで 面白いです。


青いのをもう一枚
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後ろに連なっている玉ボケも 気泡。 サンゴから出てる?粘液に数珠のように連なって付いてる泡です。



粘液が糸のようになって その先に気泡が付いてると、 うまく写すと 浮き上がって見えます。
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この写真、別のレタッチだと、 この記事 の、一番最後の写真みたいになります。


気泡の中の風景は 一種の小宇宙。 その風景を地球になぞらえて絵作りをすると
また違った味わいになるみたいですね。


「たかが 気泡」  なのに 奥が深いです。




石垣島にて photo by mami ( D7100+105mm ) by nobu ( D90+60mm )


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by nobmami | 2015-09-03 08:54 | 水中風景 | Comments(10)

マンタ 大接近

前回の続きですが・・・


マンタスクランブルでは マンタの集まるクリーニングステーションと少し離れたところに 船を停めます。

なので 一通り見たら 泳いで船に戻るわけですが、 今回はその帰り道にもマンタさんに遭遇!


ゆっくり近づいてきます
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マンタスクランブルで マンタを見るときのルールってのがあります。

マンタに触らないとか、追いかけないとか、クリーニングステーションには乗らないとか。

あと、マンタの目線と同じ高さで泳がないってのもあります。


この時は この 「目線と同じ高さで・・」ってルールがどうなの!?って焦りましたが
マンタさん、 気にせず どんどん近づいてきます。

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この写真、フィッシュアイレンズで撮ってますので、かなり近いのです。

決して こちらから近づいて行ってませんからね。(自分からは!笑)


そして 見送るー
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下で写真撮ってる方との大きさの比較で、マンタさんの大きさ、分かるかな?

いくら憧れのマンタといえども、この大きさで近づいてこられたら、 嬉しいというより、ビビります。
人に危害を加えないって、頭で分かってはいるんだけどね。




船を停泊していた根のそばにも また一枚、マンタさんが。。

おトイレしながら近づいてきます。
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根のそばにいたら、 もっと大接近!!
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10mmの画角でもはみ出る近さ! ほんと 触れそうなくらいでした。



前回の記事を読んだ友達が、 「あれって、野生のマンタなの?」って。  当たり前です!!

まぁ 考えてみれば ノンダイバーの方には 信じられないかもしれませんねー



水族館もいいけど、 やっぱりオーラが違います
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マンタと泳ぐ マミさん
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「大きいサカナにまったく興味はありません」と公言する マクロ派ダイバーのマミさんも
これだけ近くで接すると さすがに 「すごかった~~」って感激してました。




石垣島にて photo by nobu ( D90 ) 


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by nobmami | 2015-08-30 11:47 | サカナ | Comments(2)

マンタ! マンタ! マンタ!

マクロ派ダイバーは 大きなサカナに 興味はないのです。

なのでマンタスクランブルに行っても、小さなマクロネタで ねちねち潜るのです。


こんな感じですね   頭上にマンタがいるのに、岩の隙間で なにやら撮ってます
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過去2回、マンタスクランブルに行きましたが、マミさんは マンタをほぼ無視してましたねー


実際マンタスクランブル行ったからって、一時間潜って遠くの方にちょっとだけ、って時も多いですし、
マンタポイントとはいえ、マクロネタも 充実してますしね。

マクロ派ダイバーとしては 正しい姿勢と云えましょう。



でも この日は、マンタさん 大サービス!  延べ10枚以上 現れてくれたんじゃないかな??

クリーニングステーションに着いたら、いきなり2枚!
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下の方で待ってたら、真上に どーーん!
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こんなに大接近すると、 いくら小さいもの好きっていったって、そりゃ、圧倒されて 興奮しますよ。


それでもマミさん含む マクロ狙いのチームは岩の隙間ばかり見てましたけどね・・


真正面から近づいてくる姿は  カッコイイ~~
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約45分、ステーションの下で堪能して、 そろそろ船の方に戻りましょー、って泳いでたら 
マンタさん 併走してくれました☆


すぐそばを行ったりきたり、大サービスです。


マミさんも さすがに見とれます。
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このあと 船の下で最接近するのですが、 写真はまた後ほど


やっぱりすぐそばで一緒に泳ぐと 存在感ありますねーー  

さすが 「スター」って感じです。





石垣島にて photo by nobu ( D90 ) + 10-17mm fisheye


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by nobmami | 2015-08-26 17:24 | サカナ | Comments(2)

ヒレの開いたサカナの写真を狙ってたら 少ししかシャッターが押せなかった

お盆休みは 石垣島に写真合宿

ネイチャー石垣島」での 今年お正月の写真合宿で 
「サカナの写真は ヒレが開いて ナンボだぜ!」ということが 身に染みて分かったので、 
今回もおサカナを撮るときは ヒレ全開写真を狙ってみたのです。


マルスズメダイ チビちゃん
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背ビレ OK!  腹ビレも立ってます。  あと もうちょっとだけこっち向いてくれると モア・ベターね。

まー、これで充分きれいですけどね (^^;;




シコクスズメダイ チビちゃん
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背ビレは良かったのですが、尾ビレのひらひらが 短くなってますねー

あと、60mmだと よほど寄らないと 背景がボケん。。




ここら辺のスズメダイの幼魚は ちょこまか動くので、 まずピント合わせが難しいのですが、
そこら辺はさすがに慣れてきまして、次の課題としては、 良い姿勢をとらえること。

そして、ヒレを開く瞬間を とらえること。


ピッと動いて 止まる、 ピッと動いて 止まる を繰り返すのですが、 
止まって 次の動きに移る瞬間に 開くことが多いのかな? 

想像するに ヒレを開くって、漕ぎ出す前に水を捕まえる動きなのかなって。。

もちろん、繁殖行動中やケンカ中に開く場合は また状況が違うと思いますが。。



クレナイニセスズメ    相変わらず 目つきが悪いです
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実は 白い砂の背景をボカそうとして 絞りを ほぼ開放にしてたんですね。
もう少し絞ってれば、尾ビレまでクッキリピントが来てたかな??

でもこの子、絞って撮るとリアルになって 目つき悪くなってかわいくないし、
かわいく撮ろうと開放にすると全体にピントがこないし、表情をとるか、ヒレをとるか 悩ましいですね。。





単にピントが合ってるだけでヒレが閉じてちゃ 多羅尾さんに 「イラッときますね~~」と言ってもらえないので
ヒレが開く瞬間を狙って ひたすら粘ります。 

すると あんまりシャッター押せなかったんですよね。
一日3ダイブで 200枚ぐらいずつ、1ダイブ100枚も撮らなかった気がします。


狙いがはっきりしてる時は 「数撃ちゃ 当たる」方式よりも、「これぞ!」という時に撃つ感じになりますね。

めったに当たらないんだけどさ。


ストロボをビジーにならないようにして連射のごとく撮りまくる、ってやり方もあるみたいだけど、
狙いすまして連写ってすれば 確率は上がるんだろうね~~

検討してみようかな?




オキナワベニハゼも ヒレ全開だけを狙ってました
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今回 どのポイントにもいたので、自分で見つけては、飛ぶのを待ってました。

何匹ものオキナワベニハゼと対峙してますと、 個性というか、性格というか、その日の機嫌というか、
飛ぶ子と飛ばない子が はっきりと分かれまして、面白かったです。

あと いる場所とか 身体の向きとかで 狙った写真が撮れるか撮れないかは 決まってくるのね。
いくら粘っても ダメな子は ダメ。


この子はよく飛ぶ良い子だったけど、 すこーし奥にいて、ヒレ狙いで絞ってるので、背景がうまくボケなかった。 
105mmで 少し手前にいてくれてれば、 浮かび上がるように撮れるのかなと。。

次回チャレンジですね。





さて、アカネイハナゴイの ヒレ全開の 惜しい写真
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尾ビレに邪魔者がいる~~!!

折角 腹ビレも立ててくれてたのにぃ!!

  



石垣島にて photo by mami ( D7100 + 105mm ) by nobu ( D90 + 60mm )


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by nobmami | 2015-08-23 06:03 | サカナ | Comments(8)

105mmで撮ったスズメダイ幼魚の写真

また正月の石垣島ですが・・・

スズメダイ幼魚の写真を現像しましたので、まとめて載せてみます。


ソラスズメダイsp yg
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この子は別角度のを以前載せましたが、 この日マミさん 絶好調でしたね。
この写真も、ノートリミングだし、ほとんど無調整。


レモンスズメダイyg
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この写真もマミさんのです。 
旦那が珊瑚のワイド撮影にうつつを抜かしてるのを尻目に、105mmを 思いっきり使いこなしております。
(これはちょっとトリミング)



そして これ!

ルリホシスズメダイyg (しかも小さめ)の 正面顔!  尾びれの玉ボケがきれいですね~
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多羅尾さん曰く「難易度高め」です (さすがに盛大にトリミングしてますが)



「ルリホシの幼魚って、いますかねぇ?」って おそるおそるリクエストしてみました、 冬なのに。

すると、  「いますよ! でも相当シャイですよ~~」って。

他のゲストの皆さんも 「出るなら撮るよ!」って事で、 それでも2人組で15~20分ずつ粘らせてもらいました。




私(旦那)のは これが精一杯~~
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ついでに 別な場所にいた、 思春期後半、もうすぐ成人式ぐらいの個体
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正直、あんまりかわいくないですね。



ミスジリュウキュウスズメダイ  これは成魚
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沖縄では珍しくもなんともない、それこそシュノーケリングでも見られる子ですが、たまにはね。



さいごに スズメダイじゃないけど アオギハゼ
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え?? 仰いでないじゃん! 珍しいシーンを撮っちゃったの??

普段彼らは逆さになって泳いでるんです    こうやって
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だから 「アオギハゼ」


でもね、


何のことはない、カメラを逆さにして撮ったんだって。


まったく  なんでそんな面倒くさいことしたんだか ( ̄-  ̄ ) ンー









石垣島にて photo by nobu & mami ( D7100 ) 

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by nobmami | 2015-02-09 06:03 | サカナ | Comments(2)

石垣島「うさぎや」さんでのライブ動画を編集してみた

1月も終わりだというのに、 まだ正月の石垣島のネタで引っ張ってます。


ネイチャー石垣島で3本潜りますと、写真鑑賞会などもありますので、宿に戻ると18時過ぎとか。

宿は街中で、周りにいくらでも飲食店があるので、
ブラブラしながら適当にどこかに入って 飲んで食べて バタン・キュー。


でも最終日は 「うさぎや本店」さんの21時のライブに合わせて予約を入れておりました。


石垣島ヘビーリピーターの皆さんからしてみると 素人っぽい行動に感じられるかもしれませんが、
われわれ 実は ここのライブが大好きでして。

今回の石垣旅行でも 初日と最終日と、2回行ってしまいました。。


まぁ、 ちょっと様子をご覧ください、 沖縄気分にひたれますよ。



「オジー自慢のオリオンビール」~「安里屋ユンタ」~「三線の花」~「オリオンビールで乾杯」



特に 3曲目の「三線の花」が おススメ(^^)   聴くたびにしっぽりする歌です。 ほろ酔いで聴くと より一層。

そして (見た目)ビギンもどきの(失礼!)琉さんの声が 良いんだ、これが また。




この動画の編集ですが 2年半ぐらい放置してた Adobe Premiere Elements を、ほぼ初めて使ってみました。

なかなか うまく編集できたかなと、自画自賛。



ネットでマニュアル調べながら手探りで作ったので、大した事してないのに随分時間がかかっちゃったけど、
おかげで 少し使い方が理解できました。


一番手こずったのは モザイクですね。

この時のライブ映像は是非アップしたかったんだけど、
他のお客さんも結構映っちゃってるし、 さすがにそのまま載せるのはマズイかなと。。

みんな楽しそうで 良い表情なんだけどねー
正月だし、お忍び旅行でバレちゃダメな人もいないんじゃないかなと思ったけど、 一応消しときます。



曲をつなぎ合せたりは ソフトが勝手にやってくれますから簡単なんですが、
あちこち動くモザイクは、細かく手動で設定していくので なかなか手間がかかりました。





今度 水中でも一眼レフで動画撮ってみて、つなぎ合せたり BGMかけたりしてみようかな。
水中映像ならモザイクいらないし、もう少し気軽に編集出来るかなー なんて。


でも水中動画は ライティングとか手振れ防止とか 編集より撮影の方が大変なのかな?




石垣島にて video by nobu ( D5300 )

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by nobmami | 2015-01-29 06:10 | 陸上風景 | Comments(2)

ストロボの発光量についてと 石垣島のエビやらカニやら part2

バタバタしてた 1月も終盤に差しかかり、やっと通常の落ち着いた生活に戻ってきました。

サッカーのアジア大会も、日本代表の試合がある日は 何かしらの予定が入ってたので、
「うん、準決勝から しっかり応援&観戦しよう!」 なんて思ってたら、なんと 負けてしまいました。。

ショックで茫然とする ニセアカホシカクレエビ
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「準決までは行くでしょう」って思い込んでる時点で 油断してますね。

まぁ、私の油断と彼らの勝敗には 何の関係もないのですが。




同じオーストラリアで頑張ってる錦織選手は 順調に勝ち上がってるみたいですから
そちらに期待しましょう。


と、切り替える きれいな所にいた イソギンチャクエビ
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ところで、カメラの話しですが、 
現行 D7100には 105mmMacro+INON D2000、
D90には 60mmMacro+ INON S2000の組み合わせで潜ってます。


今回 このD90の組み合わせで 沖縄の明るい海を潜ってたら
小さいエビ・カニを撮る際には、必ずと言っていいほど、白飛びが発生してました。

ストロボは s-ttl調光ですが、 「そりゃ多少は間違うよね」って、カメラ側の露出補正で調整してたんですが
(Nikonの一眼レフの場合、Mモードでストロボ発光時にカメラ本体の露出補正をすると
 ss f の値が変わるのではなく、ストロボ発光量が補正されます。 Canonも同じ?)


被写体や背景が白っぽいとか、特殊な場合以外でも 必ず飛ぶので、
「おいおい、間違い過ぎでしょーー、 しかも近づくたびに補正って、マニュアル発光か!」って思ってたんです。



こういうシチュエーションでは 間違いなく白飛びしてた ヒメイソギンチャクエビ
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「ストロボの向きとか距離かなー、でもある程度しょうがないのかなー」 ってちょっと悩んだんですが



石垣島でご一緒した方から 「この組み合わせ、ちゃんと発光してる?」って訊かれまして、
「??  ええまぁ・・ 多少は露出補正しますけど・・    S2000はD2000より新しいので 
上手く補正してくれることを期待して 古いカメラの方に付けてます」 って答えました。 

そしたら、「外部ストロボはカメラとの相性だから、新しい古いは関係ないんだよ」って。



その時は 言ってる事の意味がイマイチよく分からなかった アシビロサンゴガニ
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これもめちゃくちゃ接写しますから 飛びまくりでした。




帰ってきてからも ずっとその言葉が頭に残ってまして
「D2000をD90に付けてみたら どーなるの??」 って思って 陸上で試し撮り。

そしたら なんと、飛ばないんですよ。

「マジで!?」


D7100+D2000の組み合わせは 逆にアンダー気味だったんです。
「まぁ オーバーよりアンダーの方が 後から何とかなるし」、と許容してたんですが、


もしかしたら、S2000はD2000より 総じて発光量が 多めなのかなと。(特にD90に付けた時)


いろいろ組み合わせを変えてみて ちょっと細かく試してみたら、

ストロボの種類、付けるレンズ(つまり被写体までの距離)、カメラ本体という 
3つのパラメータの組み合わせで結果がいろいろ変ってきまして、興味深かったです。



考えられる結論を簡単に言いますと 
①S2000とD2000では s-ttlの反応に多少違いがあるかもしれない。(どっちが良いとかは分からない)
②D7100とD90では、イメージセンサーの感度は ISO値にして2倍ぐらい違うので
 ストロボに送られる信号にも ある程度の違いがあっても不思議ではない。


これらの推論と、ストロボ・カメラにかかわらず、被写体と光源(ストロボ)の距離によって、
白飛びする確率は 大きく変化する (光量は距離の2乗分の1  水の中ではもっと?) という事実を考慮して

カメラ+レンズ(最短焦点距離=被写体とストロボの距離)+ストロボの組み合わせを
決めるべきなのかなと思いました。




「おお!これは!!」と いう結論に喜んでホバリングしたけど ヒレの開かなかった オキナワベニハゼ
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先日の宮川湾では ストロボだけ交換して潜ってみて、なかなか良さそうだったので
しばらくこれで様子を見てみようと思います。


単純な事なんですが、まさか同じメーカーのストロボ同士またはカメラ同士の組み合わせなのにね、って感じです。



ひとつの懸念材料が解決しつつあるのが嬉しくて もう一回飛んだけど 
やっぱり ヒレは開かなかった オキナワベニハゼ
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後から現像・レタッチするときに ある程度何とかできるとはいっても、

撮る時には 光量含めたいろいろな要素を突き詰めておくのって やっぱり大切なんだなー と 
当然なことを あらためて実感しました。




石垣島にて photo by mami ( D90 D7100 ) by nobu ( D90 D7100 )

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by nobmami | 2015-01-25 08:38 | エビ・カニ | Comments(4)

ハナヒゲウツボの子供の絵コンテは?

毎日世界の各地からいろいろなニュースが飛び込んできてますが、

今年一番ビックリしたのが 「高橋ジョージ 三船美佳離婚報道」
とても他人事とは思えなくて・・・



さて 気を取り直して ハナヒゲウツボの幼魚  ガオー
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なかなかの迫力ですが、これだけじゃ サカナの全体像が分からないですね。



ウツボの仲間に ハナヒゲウツボという、きれいで鮮やかなウツボがいます。

ハナヒゲウツボ 成魚 (2013年座間味にて)
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個体差はありますが、成魚は総じてシャイな子が多く、なかなか近寄らせてくれません。
時々見るんですけど、ある程度ちゃんと撮れてたのは2年前のこの写真しかなかった。




でもきれいなのは成魚だけ。

子供は真っ黒な身体に黄色いラインで、いたって地味です。


でも大人と違って、結構強気な子が多い気がします。




この動画は、まだ経験20本ぐらいだった2009年に 渡嘉敷島で昔のコンデジで撮ったもの。



ほら、指示棒で挑発すると ぐいぐい追いかけて来るでしょ?



子供は真っ黒なので、どう撮ったらいいか分からなくて
これまで何回か挑戦してたんだけど、絵にならなかったんです。



なのでガイドのヤスさんが、
「モエギハゼ撮ったあと、ハナヒゲの子供がいるんですけど、見ますか?」って言ってくれた時も
「是非 是非!」と言いつつ、「どうやって撮ろうかな」と。


水中で遠くから見ると こんな感じ。
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普通に撮ると、単に黒くて細い棒にしか見えません。



よく見かける絵コンテとしては 冒頭の写真のような なるべく近づいて正面から。
丁度両目の魚眼レンズ部分にピントがきてくれると、面白い絵になります。

私の60mm写真  
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イマイチ寄りきれてませんが、まあまあかな。

適正露出で撮ると サカナは黒くつぶれるので、シャドウを思いっきり立ち上げます。
小さい牙も写ってますね。



マミさんの105mm写真 もう一枚
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やっぱり105mmの方が 迫力が出ますね。



でも、別に示し合わせたわけではないのに 同じような構図の写真ばっかり

というか、これ以外に撮りようがない気がするんですけど・・

他にありますかねぇ? 皆さんだったら どう撮りますか??






さて、最初の話題の続きですが

あの報道以来、私がやらかしてマミさんが少しプリプリしてる時には  「離婚なの?」 と。

そうするとちょっと和むわけですが、
先日新年会でシコタマ飲み過ぎまして。。(ご一緒していただいた皆さん、特に弘満さん、スミマセン)


翌朝 「離婚なの?」 と聞いたら 返事してくれなかったです。





石垣島にて photo by mami ( D7100 ) by nobu ( D90 LumixTZ5 )

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by nobmami | 2015-01-22 06:06 | サカナ | Comments(0)