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ペットのオリジナルカレンダーを作ってみた

このブログは 「水中写真ブログ」ってことになってますが、
半分ぐらいは水中写真とは関係ない写真の記事になっております。。


なんでもかんでも 「ぶれない」ことが良いことだとされてる現代に逆行する姿勢なわけですが、

昔から 「色即是空 空即是色」 とか 「諸行無常」などと云われるように
この世の中の ありとあらゆるものは 移り変わっていくことこそが自然の姿であって、 

「ぶれない」 とか 「永遠」というのは 人間の執着(つまり煩悩)のひとつの形なんですね。



そんな言い訳はさておき、 今日はこの子の写真です

キンクマハムスター  のまちゃん
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おヒゲ付けて どこ行くの?




今年 何枚写真撮ったか分かりませんが、 おそらくかなりの枚数、この子が被写体になりました。


3月にお迎えしたのまちゃんですが、暑い夏も乗り切り、元気に暮らしております。




リアル シルバニアファミリーですな
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ハムスターってのは ひらたく云えばネズミの仲間、齧歯類(げっしるい)の一種なんですが、
一般的なネズミとの違いは、しっぽ。

通常 連想するネズミのしっぽは ミミズみたいににょろにょろと。。。 あれ、苦手なんですよね。。



でも安心してください! ハムちゃんは違いますよ!


キンクマハムスターのしっぽ  ふわふわ~~
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ふわふわしたお尻の膨らみ上に ちょこんと付いてるのがしっぽです。

これなら安心ですね(^^)



あと、ハムスターのかわいい魅力の一つが、 手を器用に使うこと。

エサを受け取ると、 手で持って食べる姿が またかわいいんだ!


「もぐもぐもぐ  美味しいです」
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こんな感じで手を添える姿も かわいい~~

「くぴくぴくぴ~~」  
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揺れる給水機に手を添えて 水飲んでます。




さて、そんなキンクマハムスター「のまちゃん」を 溺愛した一年だったのですが、

かわいさ余って、 オリジナルカレンダーまで作ってしまいました。


う~~ん、おサカナの写真では作ったことなかったのに。。


というわけで 一部をご紹介

5月
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大きさは B5 サイズ (見開きでB4)

1ページ 1ヶ月で、写真は何枚か組み合わせてレイアウトできます。


8月  これは写真3枚のレイアウトですね
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写真の選別が難しくて・・・

最後の12月は 選んだの全部ぶち込んで 5枚のレイアウト
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オリジナルカレンダーって初めて作ったんですが、面白いですね~




自宅にて photo by nobu & mami ( D750 ) 


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by nobmami | 2015-12-15 08:12 | 動物 | Comments(2)

近所にバラ園があったので行ってみた~マミさんのバラの写真

わたし(ノブ)が 仕事がらみというか同窓会がらみで仙台に行ってた週末、
マミさんは実家のお母さんと 近所のバラ園へ。


近所にバラ園なんてあったっけ?


ジョイフル本田新田店の敷地内にある 「ボタニック ガーデン」


きれいに整備されて なかなか楽しめたみたいです
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ジョイフル本田に行ったとき、ペットショップの隣に看板があるのを見た気がしてたけど、
写真やパンフレット見るかぎり、ちゃんとしてるみたいですね。


きれいなバラは 逆光で
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やっぱりマクロでしょ    タムキューで寄る
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可憐な蕾も・・・
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花弁が傷ついてる花は 葉っぱの前ボケを使って幻想的に・・
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バラ撮るのって、結構難しいなーって思ってたけど、 工夫するときれいに撮れるもんですね。


二人ともカメラ持ってお散歩してたら、そんなには広くないにもかかわらず 2時間ぐらい楽しんだみたい。

ジョイフル本田の単なる付属施設というわけではないみたいですね。
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あ、ちなみに 入場料が必要みたいですので、念のため(^^;;





ボタニック・ガーデンにて photo by mami ( D5300 ) 

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by nobmami | 2015-06-03 06:05 | 陸上風景 | Comments(4)

カメラの撮って出しの色と LightRoomの色の違いに 今更ながら悩む

年明けてからこの春にかけて 撮りに出かけたり 潜ったりするよりは、
写真展まわったり 写真集買ったり 他にもいろんなインプットをする機会が多かったので

絵作りとか撮り方とかを いろいろ考える時間が多かったと思うんですよね。



そしたら マミさんの写真が明らかに変わってきましてね。

これとか
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一切いじってない、撮って出しの JPG画像なんですよ、これ。

どーやって撮ったのさ、って感じです。


これも
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カワセミ・パトロール最中の写真ですから、レンズはマクロレンズではなく Tamron A001 (70-200 f2.8)
背景の黄色が菜の花なのは分かるけど、こんなにボケるか??




写真展を見てまわってまず感じたのは、「出したい色を しっかりと出していきましょ」


これまでは 「あまりビビットなケバケバした色合いの写真はいかがなものか」 「写真は自然な色合いで」 と思ってて、
「RAW現像するんだから、もし必要なら後からある程度 修正可能だし」 ということで、

ピクチャーコントロール(キャノンはピクチャースタイル)は スタンダードのまま。
少し地味目に撮って、後から色かぶり直したり、必要な分の彩度を加える現像の仕方をしておりました。


でも 最近カスタムで独自のピクチャーコントロールを作って 撮る時点で色を加えるやり方を勉強しまして
被写体ごとにカスタム・ピクチャーコントロールを変えながら撮影をするようにしてみたんですね。

これがハマると 撮って出しでもなかなかのが撮れるようになってきました。


これもちょっと面白いですね  円周魚眼ではないですよ。
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これは 木の洞から覗き込んで撮ったものです。 
ぜーんぜんピントが合わなくて大変だったみたい。



ピクチャーコントロールいじって撮るようになって思ったのが、
「LightRoom (以下LR)の読み込み時のプレビューの色が 地味すぎる。。。」

いや、前からそうだったんですよ、 

PCに取り込んで Windowsフォトビュアーで表示されるJPEGの色と
LRで読み込んだRAWの色が違ってるのは承知してたし、

そこは後から自分の好みに仕上げるものとして気にしなかったんです。


でも今回のように 撮影時に色を追い込んできた場合、それをまた一から作り直すのは大変、というか
撮った通りに再現するのは、逆に不可能に近いのです。


う~~ん、Capture NX-D を使おうかな~~
ちなみにNX-Dに読み込んだら、当然、色は再現されましたけど・・


ただLRは プラグインでキャノンプリンタとモニタと色のキャリブレーションが出来てるので
プリントアウトする時は こっちの方が明らかにやりやすいんですよね。。

ニコンのNX-Dにキャノンプリンタとの色合わせを期待できないしなー

悩むなーーー
 






話し変わって、ごく最近 わが家にお迎えした方々・・・


キンクマハムスターの 「のま」ちゃん
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もーね、遊んでる姿から 食べてる姿から 寝てる姿まで、全部かわいい    メロメロ

マミさんの溺愛ぶりが心配です




そして D750ちゃん
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フルサイズは やっぱり全然違う   何で早く買わなかったんだろ?

こちらは 私の溺愛ぶりが心配です




深谷・唐沢川・自宅にて photo by mami & nobu ( D5300 )

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by nobmami | 2015-04-14 06:12 | カメラ・レンズ・写真 | Comments(10)

写真展めぐり

先週は週半ばから週末にかけて、都内のいろんな写真展を見てきました。


まずは品川 キヤノンSタワーで開催中の福田幸広さんの写真展
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ネイチャー系写真家の福田さんの写真は、とにかくやさしい。

見てるとほっこりさせられます。 写真はこちら  ブログも


こんなかわいい写真の数々ですが、相手は野生動物、
彼らが暮らす自然環境の中で、長期間じっくり向き合ってはじめて撮れるショットばかりで、
水中写真をほんの少しかじってる我々にも、その困難さが伝わってきて、感動もより深くなります。


もちろん写真を趣味としない方々の心も動かす事必至の、素晴らしい写真たちです。


というのも、この福田さんの存在を教えてくれたのが、写真ど素人のウチの母親でして。
「こんな素晴らしい写真を撮る人がいるよー」って教えてくれたのが昨年秋。

そこから Photographers 見て、前川さんやルークさん、長根さんの存在も知って、
現在 より一層、写真にのめり込んでる状況になってるわけですから、

おかあちゃん、Good Job!です。  産んでくれたのの次ぐらいに 良い仕事です。


写真展は5月11日までやってますので、是非見に行ってみてください。




さて、その足で六本木に移動しまして、次は前川貴行さんの写真展

前川さんもネイチャー写真家ですが、福田さんの写真とは多少テイストが違いまして、
生きる厳しさや、野生動物の意思みたいなものが伝わってくる写真の数々。

今流行の、小動物をゆるふわメルヘンで撮る写真とは完全に対極にある、ストロング・スタイルの作品です。



展示場にはご本人もいらっしゃったので、写真集買ってお話しさせていただいて、記念写真も。
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実はこの写真、撮ったのは情景的ヒコーキ写真家の ルーク・オザワさん
なんと会場に来ていらして、前川さんとお話ししてたんですね。

そこに分け入って話しかけたという図々しさ。


「俺とは撮らなくてイイの?」っておっしゃってくださったので、ルークさんとも記念撮影&サインももらっちゃった。

写真集 「Great Apes 森にすむ人々」 と 前川さん、ルークさんのサイン
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しっかし、いつからこんなにミーハーになったんだろ??

前川さんの写真展は富士フィルムスクエアで4月9日までなので、間に合う方は是非。





さて、日曜日には早朝から有楽町で本業の方の展示会があったので、そちらにちょっと顔出して
お昼前には 池袋のマリンダイビングフェア会場の中村征夫さんのトークショーと写真展


我々が正月に潜った ネイチャー石垣島の多羅尾さんがガイドして撮った写真の説明をする中村さん
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中村征夫さんは水中写真家の第一人者、ご存知の方も多いと思います。

お話しは初めて聴いたのですが、写真が素晴らしいのはもちろん、
やさしくて朴訥とした人間味あふれるトークショーで、すっかり魅了されました。



会場内には 「地球の海フォトコンテスト」の作品や、水中写真家4人展、次世代ガイド写真展など、 
素晴らしい水中写真が多数展示してあって、 もーなんでしょ、レベルの違いを見せつけられて

「去年一年で自分達も進歩したと思ってたけど、 世の中の水中写真はもっと進化してたねー」と、しみじみ・・

「こりゃー 新幹線なんか撮ってる場合ではないぞ」 と・・





そんな訳で、池袋には多数ある「昼から飲める店」のひとつ、「串焼 かめや」へ
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右下の自転車とゴミバケツがポイント


昼間の2時半だというのに、店内は比較的若い客層で一杯でした。

安いわりに結構美味しかったから、また行こうと思います。




都内各所にて photo by nobu ( D5300 ) 

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by nobmami | 2015-04-07 06:05 | カメラ・レンズ・写真 | Comments(2)

いろんな被写体求めて迷走中   今度は・・

超望遠レンズ買ってから、迷走しております。


飛行機、新幹線ときて、今度は 鳥、  しかも白鳥です。
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本当は新幹線を撮りに行ったのね、鉄橋を疾走する姿が撮れるポイントってことで。

こういう写真  流し撮り (あんまり流れてないけど)
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でもふと横を見ると、白鳥がいっぱい

鏑川は越冬する白鳥が見られるポイントだったみたい。 現地にきて 初めて知りました。
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たまに通る新幹線撮りながら、合間に白鳥にもカメラ向けてたんだけど、
いつの間にか 主役が逆に。

白鳥撮る方が 数倍面白かったです
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だってね、白鳥って表情があって かわいいんですよ。

痒い痒い痒い・・・
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頭も 痒い痒い痒い・・
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ん?  見てた?
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アフラック! アフラック!  アフラック!!  
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鳴き声は 「コォー、コォー」って感じなのですが、
大きな声で鳴いてない時は、「フンフンフ~~ン」って 鼻歌を歌うように小さな声を出してるんです。

それがまた かわいい。


よちよち歩く姿も かわいい
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そして 振り向く    「ん?? よんだ?」
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首の動きに表情というか、愛嬌があるんですよね~~


こういうのはいかがでしょう?
追いかけっこをしてる白鳥を ひょいと避ける
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顔が単純なのも かわいい
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そして何かと 「アフラック! アフラック!  アフラック!!」 
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大きく羽根を広げる姿は 美しかったです
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白鳥なんて撮ろうと思ったこともなかったのに、撮ってみたら 大変魅力あふれる被写体でした。

根強い白鳥マニアが存在するのも理解できましたよ。





鏑川にて photo by mami ( D5300 ) by nobu ( D7100 )

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by nobmami | 2015-03-09 06:19 | 動物 | Comments(6)

飛行機に引き続き 今度は・・・

我ながら節操がないと思いますよ。

ダイビングの水中写真中心のブログのはずが、
今年に入ってから、飛行機は出てくるわ、今度は・・・ これです

雨の中の 新幹線MAXとき  (かな?)
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まープロがいろいろな被写体撮ってたら
「お前、何で勝負(商売)してるんだ!」って怒られますけど、

アマチュアですからね、しかも一眼レフ持って4年目の素人です。

何を撮っても面白いんですよ、勘弁してください。



年明けてからの乗り物熱は、まずこのレンズですねー
タムロン 150-600  
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値段のわりに描写も悪くないと思います。
もしかしたら純正の 70-300より解像するんじゃないかな?


あとはCP+で、乗り物系プロカメラマンのトークショーを聴いたのも大きいかも。

「この人たちみたいな写真が撮りたい!」って まるで中学生のように憧れちゃったもん。


良い道具や憧れの人が モチベーションのアップにつながるのはもちろんですけど、

そもそも新幹線って、単純にカッコ良くないですか??
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中井精也さんがトークショーで言ってました。

「アナタが本当に撮りたいものは何か、じっくり考えてみてください」

ただサカナが撮りたい、ウミウシが撮りたいではなく、サカナの、ウミウシの何が撮りたいのか?

ふわっと優しい写真が撮りたい、シャープでクールな絵が撮りたい。
それは 撮りたい何かを表現するための「手法」であって、「目的」ではないですね。


さて、自分が本当に撮りたいものって、いったい何だろう????


これを今回の撮影に置き換えると・・・

どうして新幹線を撮りたいと思ったのか? 何をカッコ良いって感じたのか?




そこを突き詰めて考えると  自分の場合、メタル感  機械な感じというか人工美、 機能美なのかなって。
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○○系とか車体のレアさ加減にときめく鉄道オタクではないので
新幹線の種類とか関係なく 単純に メタルな感じを表現します
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ダークサイドの悪役キャラみたいなのが また良い。




雨の中を走る
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「新幹線のボディは 金属のメタルで」、って井上陽水か誰かが歌ってなかったっけ?  




ヘッドランプが「ギラリ」とする瞬間も、カッコ良い。
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あとね、鉄道の高架が望遠レンズで重なり合う様子も、機械的な美しさを感じます。
ここら辺は工場を撮りたくなる感覚と似てるのかな?
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普段 自然の美しさとか不思議さに感動して水中写真を撮ってるのに

その対極にあるかもしれない人工美にも魅力を感じてしまうのは ナゼだろう?







高崎駅・大宮駅にて photo by nobu ( D7100 ) by mami ( D5300 )

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by nobmami | 2015-03-03 05:56 | 飛行機・乗り物 | Comments(2)

流し撮りの練習 備忘録代わりに設定とか撮り方とか

電車のおカオ          
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飛行機撮りに行ってから 「流し撮り」に目覚めまして。

動くものを撮るときに、 速いシャッタースピードでピタッと止めて撮るのも一つの方法ですが、
あえて遅いシャッタースピードで流し撮ると、疾走感が表現できて インパクトがあります。

主役の被写体だけにピントが合ってて、周りが流れてるように写ってる写真をたまに見ることがあると思いますが、
まさにそれが 流し撮り写真。

前回の飛行機とかがそうですね。


これ、意外と簡単にできます。

撮り方はいろんなページに書いてありますので それを参考にしながら自宅ベランダで遊んでみました。


朝日が ギラリ
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基本設定、撮影方法は 低シャッタースピード(1/80以下) AFモードは追尾AF(ニコンなら AF-C)
AFエリアモードは、ニコンの場合ダイナミックAFの9点か、3Dトラッキングで、
被写体のピントを合わせたい一点をフォーカスポイントに捉えカメラを振りながら 連写。

一枚目の電車は ss 1/60 f13 ISO100 150mm
二枚目の車は   ss 1/30 f18 ISO100 28mm


カメラを動かしながら撮るため、手振れ連発になりますから 最初は 1/80 とか 1/60 とかから。

被写体をフォーカスポイントに捉えてすぐシャッターを切るのではなく
半押しして追尾AFに少し追わせながら カメラを振っていき、
収めたい構図のちょっと手前からシャッターを押し込むと 手振れは起きにくい気がします。


低速シャッターですので、昼間だと露出オーバーになりがちですが、Sモードで f 値はカメラ任せ。
なので、上二枚は f13 とか f18 とかになってますね。
もし昼間に f 値を指定したかったら、NDフィルターも必要になってくるみたいです。


さて夜も
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ss 1/15 f 1.4 ISO640 50mm

これは Sモード Auto-ISO併用で撮ったのですが、暗い状況ですので
カメラの気持ちになって考えると 絞り開放にして ISOで明るさを調節したんだろうなと。

これがバッチリ決まると、「カメラ君、エライ」って話しなんですが、連写中には、たまに間違えます。
流し撮ってる間に街灯などの影響で 思いっきり明るすぎたり、暗すぎたりという写真が発生するのです。



自動で変化するパラメータが複数あると、意図した明るさの写真を撮るのは 難しくなりますので、
夜間には Mモード ss、f 値固定で Auto-ISOにするか、
Sモードで ss、ISO固定で撮るかにした方が 間違いないかもしれません。

もしくは何枚か撮って露出決めたら 全部固定とか。



さてどんどんシャッタースピードを 遅くしていきましょう
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Mモード   ss 1/8    f4    ISO2000  18mm


電車も   設定値は上と同じです
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シャッタースピードが遅くなると、疾走感がより増します。

周りの流れ具合は  ss の数値だけで決まるわけではなく、
おそらくカメラと被写体との距離や、被写体と背景との距離、焦点距離なんかによっても変わってくるんだと思いますが、
同じ場面、物を撮る場合、ss の遅い方が、スピード感がある写真になりますね。

しかし、それに比例して難易度は高くなっていきます。  何十枚も撮って まともなのが1~2枚。。
構え方とか振り方とか、カメラのAFもシビアになっていきます。


上の二枚は 流れる街灯の線をより多く入れたかったので、広い画角で撮ってみました。
車は上手くいきましたが、電車はピントがシビアでしたね~~




翌日の朝6時ごろから  懲りずに流し撮り ss 1/8
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Sモード   ss 1/8    f 5.6    ISO100  18mm


充分明るいだろうと思って ISO100固定 1/8 のSモードで撮ったけど、案外暗いのかな? f 値は 5.6に。
f 5.6 だと やっぱり被写界震度は浅いですね。

ヘッドライトの一部にしか ピントがきていない。(それとも手振れ?)

夜はなんとなくごまかせるけど、日が昇ってからは 絞りも最低10ぐらいにはした方がいいかも。。



貨物電車    設定 上と同じ
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電車みたいに長いものは、全部にピントを合わせるのは至難の技になります。
でも後ろの方がブレてる方が スピード感あるかな? 

ここから確率を上げていくのは 頭で考えるより 練習量ですね。



いや~~、流し撮り、面白いですよ。  
まぁ、水中写真では ほぼ使わないと思いますけどね(^^;;;

今度 ノーストロボでベラとか撮ってみようかなーー




自宅ベランダにて photo by nobu ( D7100 ) 

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by nobmami | 2015-02-24 16:10 | カメラ・レンズ・写真 | Comments(4)

カメラと写真映像の祭典 CP+2015 に行ってきた

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いきなりこのブログらしくない写真で始まりましたが・・(笑



カメラや写真を趣味としてる人には常識だったのかな?
「カメラと写真映像の祭典 CP+」

そういう催しものがある、って知ったのは 実は去年の年末。

自動車でいえば、モーターショーみたいな感じ?
とにかく日本のカメラ業界の一番大きな展示イベントらしいので、一度行ってみようと。

という訳で、最終日に片道2時間かけて パシフィコ横浜まで行ってきました。



さすがにたくさんの人出で賑わってましたねー
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今回いくつか目的がありまして、

カメラや機材の体験コーナーは長蛇の列になるらしいし、普段でもショールーム行けば触れるしってことで
各メーカーで開催されるトークショーをメインに聞くことにしました。


まずこの方  中井精也さん
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この方は鉄道写真の人なんだけど、電車や駅だけの写真より、風景や人物に 鉄道を絡めた写真が多いです。

自分の写真を 「ゆる鉄」という言葉を作って表現してるように
基本的に ハイキーでぼかしを多用した、ゆるい雰囲気の写真が中心ですが、

表面上の色合いや表現がゆるいというより、テーマや写真から伝わる雰囲気が ゆるくてやさしくて、
大変魅力的な写真を撮られます。


彼の写真では 鉄道は完全に脇役?。
「いわゆる鉄道写真」って感じではないところが、また良いんですよ。


例えばこんな写真  電車は左端にちょっとだけ。。
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BSとかで番組もやってますし、結構な有名人。


2~3年前に本屋で見かけた中井さんの本を買って以来、二人ともファンです。

鉄道はまったく撮らないんですが、すごく参考になりますよ、この本。
いろんな種類の「絵づくり」と、それらを実現するための方法が、いろいろな角度から解説してあります。
ニコンの写真教室の人気講師ですからね、初心者にも分かりやすいと思います。

全3巻ですが、名著ですよ、 特に写真始めたばかり、一眼レフ買ったばっかりの方には おすすめ。




こんな印象的な写真も・・   画面を写真に撮ったので黒のしまりがないけど 雰囲気は伝わるかな。。?
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TVも見てますが、この中井さん、ほんと 話がおもしろい。


ここで挙げたスライドは電車が中心ですが、
他の写真は、駅で抱き合うカップルとか、電車内の親子とか、駅のベンチの子供たちとか
フィールドは鉄道だけど、テーマはその奥にあるというか、そういう深い写真が多いのも魅力です。



売れっ子なので、ニコンブース以外にソニーやエプソンのブースでもお話してまして、全部聴いちゃった。
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ソニーブースでのスライド
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どんだけファンやねん、って話ですよね、 実はこれだけファンです
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もらっちゃった、サイン

でも鉄道写真はたぶんあんまり撮らないけどね・・・(笑




さて次は 先日買った タムロン 150-600の作例を見せてくれるトークショーがあったので タムロンブースへ。

井上六郎さん
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この方知らなかったんですけど、このレンズの特徴や、シーンごとの設定・撮り方など丁寧に教えてくれて、
先日このレンズ使って飛行機撮ったばかりだったので、


「うん、わかる わかる」 とか 「そっか、そういう風に撮るんだ」 とか
「あ、これはあの公園から撮った写真だな。 この時間帯の光もいいなー」 みたいに 
お話にリアリティがあって 大変参考になりました。


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うん、収穫収穫





おじさんの写真ばかりだとナンですので、たまにキレイどころを挟みますね
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ちなみにコンパニオンのポートレートは全部マミさんが Tamron 70-200mm F2.8 (A001)で撮ったものです。

「女性が撮った方が、目線をくれやすいかも。構えるとすぐこっち見てくれるよ」って言ってました。
なんか分かる気がする(^^;;;

モデルがキレイだからもあるんだろうけど、なかなかよく撮れてますね。




会場内ぶらぶらしてたら、長根広和さん 発見

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この人も鉄道写真の人です。 

まさに王道の鉄道写真家で、たぶん皆さん彼の写真は見たことあると思いますよ。

JRの駅構内に貼ってある日本の素晴らしい風景と電車の写真、JRでの旅の広告の写真とか
あの分厚い時刻表の表紙の写真を撮ってる人です。

The Photographers」にも出てて、写真もだけど人柄の真面目さに感動しました。


キャノンブースでのトークショーは別の日に設定されてたので お話は聴けないかなと思ったけど良かった。

サンディスクのブースで、「ちゃんとしたメーカーのSDカードを使いましょう。
じゃないと連写する時困るよ」って話をしてまして、ドキッとしたりして。。。


こちらもサインゲット  7DMarkⅡのカタログにしてもらいました
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しかし鉄ちゃんでもないのに、好きな写真家は鉄道写真の人とかが多いんだよなー






そして大取(おおとり)は ルーク・オザワさん
我が家に大砲レンズがやってくるきっかけを作った張本人。
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これは外せないでしょう。


写真は素晴らしいし、お話は面白いし、7DMarkⅡが欲しくなりましたよ。
キャノンの思うツボです。

素晴らしいスライドもたくさん・・  見てください、この存在感
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キヤノンの4Kモニターがキレイなのよ、これまた。
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キャノンはTV CMもカッコいいし、当日のブース展示もニコンに比べて何倍も面白いし、
「こりゃ、ニコンは負けるわなーー」って思いましたね。



ところで中井さんもルークさんも 「光」を大事にしなさいと繰り返し言ってました。
それを意識していろいろな写真を見ると、また感じ方が違ってきますね。
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もちろんサインも
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プロカメラマンにサイン貰ってる人なんて、ほとんどいませんでしたけど、
買った本にサイン貰えたのは ちょっと嬉しかったです。




他ネーチャー系で、福田幸弘さんや前川貴行さん、鳥の福田啓人さんとかのお話も聴きたかったけど
別日の設定でしたので今回は残念でした。


水中写真家では、この日は高砂淳二さんがニコンブースで喋ってましたが、
水中写真はほんの少し、大部分が海外の陸上風景でしたので チラ見した程度。
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むらいさちさんも同じくニコンブースで撮り方講座的なことをしてたみたい。
こちらは時間がなくて見れませんでしたが。。





はい、ちょっと休憩  もうすぐ終わりです。 長いことお付き合いいただきありがとうございました。
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こういう展示会的なものって、グルッと一回りしてさっさと帰ることが多いんですが、
(例えば マリンダイビングフェアとか 笑)
CP+は朝10時から終わりの午後5時まで、たっぷり楽しませていただきました。

充実の内容に、マミさんも「来年は2日間来よう」と。

プロの写真家の方々のトークショーを聴いたのは ほとんど初めてだったんですが、
話しの中に みなさんの写真や撮影に対する愛情があふれてて、大変素晴らしいものでした。

そんな話を一日聴いてたら、自然とモチベーションが上がってきましたよ。

それが一番の収穫だったと思います。




会場出て、桜木町駅の反対側、野毛の立ち飲み寿司屋で一杯
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この寿司屋、居住性はあまり良くないですが、味は確かです。




長いついでに 最後に一枚   当日朝のJR深谷駅
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マミさん、「中井さんに会える!」って思ったら テンション上がって 思わず撮っちゃったんだって。
立派な撮り鉄デビューですね。










横浜・CP+会場にて photo by mami ( D5300+TamronA001 ) by nobu ( D7100+TamronA09 )

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by nobmami | 2015-02-17 06:30 | カメラ・レンズ・写真 | Comments(4)

超望遠レンズを持って 飛行機を撮ってみた

カメラとか写真が趣味になったのは、ここ5年ぐらい、
ダイビング始めてコンデジを水中に持ち込むようになってから。

4年前にデジタル一眼レフカメラを買ってからは、それがますますエスカレートしてきたみたいで、
今では 一眼レフカメラが3台、コンデジが2台、レンズを15本も所有する事態になっております。。


そして今年、とうとう超望遠レンズを持って 飛行機を撮りに行くようになってしまいました。。

d0237353_9234353.jpg



なんでそっち方面にも進出したのかと言いますと、
まずは ブログ仲間の潜りたおしさんアラックさんの記事の飛行機写真がカッコ良かったので。



あと、去年秋 潜りたおしさんのこの記事で紹介されてたルーク・オザワさんの本を買って
ますます妄想が広がったこと。




そして決定打が、12月にBSで放送されてた「Canon The Photographers」
全3回でしたが、各回ともすごく面白くて、「自分もあんな風に撮ってみたい!」って気持ちになっちゃいました。


一瞬、「Nikon から Canon に乗り換えるか??」って本気で思ったぐらいです(^^;;;
それぐらい魅力的な番組でした。



そこに出てくるプロカメラマンの方々が、みんなデカくて大砲のようなレンズ構えてて、カッコいいのです。

そりゃ、欲しくなるでしょう。。




んで、今回買った超望遠レンズは タムロン 150-600mm F5-6.3 (A011)

レンズとルーク・オザワさんの本

d0237353_9265768.jpg




いきなり高価な Nikon純正は無理ですので、初心者はコストパフォーマンスの高いという評判のこちらのレンズで。

純正の1/7とか1/8の値段なんですが、今の自分の手持ちレンズの中で、一番高価です。。
つまり 15本もあるけど 安物レンズしか持ってないのね(一番安いのは¥3,000だし)


ちなみに純正の大砲レンズは・・焦点距離とかF値その他が違いますが、参考までに
一番安いので これぐらいかな

こういうの持ってるアマチュアっているのかな?   個人で趣味で持つ値段ではないですね。

ま、こういうのに手を出すことはないと思いますけどね、たぶん・・・・今のところは・・・


これらと比べれば、タムロンさん、随分安い・・・・でしょ?  でしょ?





さて、画像はこちらです

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キティちゃんも飛んでた

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手振れ補正や AFの早さ、正確さも申し分ありません。

ネットの口コミでは、「600mmは少し粗くなる、でも500mm近辺まではよく解像する」ってありましたが
初心者的には これで充分です。





飛んでる飛行機のアップだけだと変化がないので、周りも入れてみましょう。

D滑走路の橋脚と 離陸した飛行機と共に
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A滑走路に降りていく・・管制塔と共に
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何か前ボケになるものはないかな~ って探したら 松が・・
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この角度は・・?
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松の葉っぱは前ボケに向きませんね。




近くには桜の木もあったので、花が咲いてるつもりで撮ってみた。。

桜の枝と 一輪だけ咲いてた梅の花をボカして   枝に桜の花があると想像してご覧ください・・
d0237353_10454850.jpg



空港全体と飛行機を広角レンズで
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こうしてみると、管制塔まで随分遠いでしょ?

でも超望遠レンズなら、上の写真のように、グイっと圧縮できるので 画面に迫力が出ます。




これね、すごく楽しかったですよ。

実はここで紹介したのは午前中の一部の写真

この日は 場所を移動しながら1日たっぷり撮りました。

午後の写真は こちらから






浮島町公園にて photo by nobu ( D7100 TZ30 ) by mami ( D5300 )

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by nobmami | 2015-02-13 10:39 | 飛行機・乗り物 | Comments(8)

ストロボの発光量についてと 石垣島のエビやらカニやら part2

バタバタしてた 1月も終盤に差しかかり、やっと通常の落ち着いた生活に戻ってきました。

サッカーのアジア大会も、日本代表の試合がある日は 何かしらの予定が入ってたので、
「うん、準決勝から しっかり応援&観戦しよう!」 なんて思ってたら、なんと 負けてしまいました。。

ショックで茫然とする ニセアカホシカクレエビ
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「準決までは行くでしょう」って思い込んでる時点で 油断してますね。

まぁ、私の油断と彼らの勝敗には 何の関係もないのですが。




同じオーストラリアで頑張ってる錦織選手は 順調に勝ち上がってるみたいですから
そちらに期待しましょう。


と、切り替える きれいな所にいた イソギンチャクエビ
d0237353_743189.jpg




ところで、カメラの話しですが、 
現行 D7100には 105mmMacro+INON D2000、
D90には 60mmMacro+ INON S2000の組み合わせで潜ってます。


今回 このD90の組み合わせで 沖縄の明るい海を潜ってたら
小さいエビ・カニを撮る際には、必ずと言っていいほど、白飛びが発生してました。

ストロボは s-ttl調光ですが、 「そりゃ多少は間違うよね」って、カメラ側の露出補正で調整してたんですが
(Nikonの一眼レフの場合、Mモードでストロボ発光時にカメラ本体の露出補正をすると
 ss f の値が変わるのではなく、ストロボ発光量が補正されます。 Canonも同じ?)


被写体や背景が白っぽいとか、特殊な場合以外でも 必ず飛ぶので、
「おいおい、間違い過ぎでしょーー、 しかも近づくたびに補正って、マニュアル発光か!」って思ってたんです。



こういうシチュエーションでは 間違いなく白飛びしてた ヒメイソギンチャクエビ
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「ストロボの向きとか距離かなー、でもある程度しょうがないのかなー」 ってちょっと悩んだんですが



石垣島でご一緒した方から 「この組み合わせ、ちゃんと発光してる?」って訊かれまして、
「??  ええまぁ・・ 多少は露出補正しますけど・・    S2000はD2000より新しいので 
上手く補正してくれることを期待して 古いカメラの方に付けてます」 って答えました。 

そしたら、「外部ストロボはカメラとの相性だから、新しい古いは関係ないんだよ」って。



その時は 言ってる事の意味がイマイチよく分からなかった アシビロサンゴガニ
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これもめちゃくちゃ接写しますから 飛びまくりでした。




帰ってきてからも ずっとその言葉が頭に残ってまして
「D2000をD90に付けてみたら どーなるの??」 って思って 陸上で試し撮り。

そしたら なんと、飛ばないんですよ。

「マジで!?」


D7100+D2000の組み合わせは 逆にアンダー気味だったんです。
「まぁ オーバーよりアンダーの方が 後から何とかなるし」、と許容してたんですが、


もしかしたら、S2000はD2000より 総じて発光量が 多めなのかなと。(特にD90に付けた時)


いろいろ組み合わせを変えてみて ちょっと細かく試してみたら、

ストロボの種類、付けるレンズ(つまり被写体までの距離)、カメラ本体という 
3つのパラメータの組み合わせで結果がいろいろ変ってきまして、興味深かったです。



考えられる結論を簡単に言いますと 
①S2000とD2000では s-ttlの反応に多少違いがあるかもしれない。(どっちが良いとかは分からない)
②D7100とD90では、イメージセンサーの感度は ISO値にして2倍ぐらい違うので
 ストロボに送られる信号にも ある程度の違いがあっても不思議ではない。


これらの推論と、ストロボ・カメラにかかわらず、被写体と光源(ストロボ)の距離によって、
白飛びする確率は 大きく変化する (光量は距離の2乗分の1  水の中ではもっと?) という事実を考慮して

カメラ+レンズ(最短焦点距離=被写体とストロボの距離)+ストロボの組み合わせを
決めるべきなのかなと思いました。




「おお!これは!!」と いう結論に喜んでホバリングしたけど ヒレの開かなかった オキナワベニハゼ
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先日の宮川湾では ストロボだけ交換して潜ってみて、なかなか良さそうだったので
しばらくこれで様子を見てみようと思います。


単純な事なんですが、まさか同じメーカーのストロボ同士またはカメラ同士の組み合わせなのにね、って感じです。



ひとつの懸念材料が解決しつつあるのが嬉しくて もう一回飛んだけど 
やっぱり ヒレは開かなかった オキナワベニハゼ
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後から現像・レタッチするときに ある程度何とかできるとはいっても、

撮る時には 光量含めたいろいろな要素を突き詰めておくのって やっぱり大切なんだなー と 
当然なことを あらためて実感しました。




石垣島にて photo by mami ( D90 D7100 ) by nobu ( D90 D7100 )

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by nobmami | 2015-01-25 08:38 | エビ・カニ | Comments(4)