アオサハギの魂(タマシイ)サイズ

スペインやポルトガル、ウルグアイといった 優勝候補に挙げられてたチームが 思わぬ大差で負けたりしてます。
4年間で日本も強くなったと思ってたら、世界はもっと進化してたのね。

あと、こういう短期決戦は、コンディショニングとスカウティングが勝敗を分けるんでしょうねー



ということで アオサハギ タマシイ サイズ
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生まれたばっかりの赤ちゃんなんですが、何故「タマシイ」と云うんだか 不明・・ (なんとなく伝わるけど)


これ、大きさは米粒ぐらい。 肉眼では 海藻の周りを漂う浮遊物にしか見えません。
でもファインダー越しに見ると、目に直接ヒレが付いてる(ような)物体が ふわふわと・・  かわいいのです。


ちょっと うけ口
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ちょっと角度を変えると、宇宙人みたい
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大きさが米粒なので、これらの写真は 盛大にトリミングしておりまして。。
ノートリミングだと、こんな感じになります
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浮遊物が多いのは 我々がバタバタしてたからです・・


もうちょっと大きくなると 身体に対する目の割合は だいぶ小さくなって、おサカナ感が出てきますね。
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白砂飛ばし・・まで行ってないかな、 でもなかなかの背景処理だと思います
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ただこの時点で、どうやったらこういう色の背景になるかという理論は まだ頭の中にはなかったんですけどね。






座間味にて photo by mami ( D90 ) by nobu ( D7100 )

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by nobmami | 2014-06-20 06:04 | サカナ | Comments(11)

日本戦だったけど 潜りに行っちゃった話

W杯、日本は第1戦目、残念でした。

4年間で着実に内外の評価が高まってきてましたので
前回に引き続き 良い方の結果が出てくれるといいなと思ってましたが・・


とかいって、試合 ちゃんと観てないんですけどね。


試合のあった15日日曜日の午前中は、彼らに会っておりました。

ハナタツ ドアップ&パステル
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当日はみなさん、TVの前もしくはパプリックビューイングだったのでしょうか?
正しい日本人ならそうすべきでしょうねぇ(^^;;


日曜日なのに 朝の高速も都内の道路も ガラッガラ!

ミウラダイブセンターにも 当然他のゲストやショップの皆さんの姿は無し!

前日我々が来ることを知った名取さんが 付き合って一緒に潜ってくれましたが、
こんな国民的大決戦があるっつうのに、普通はわざわざ出かけませんよね。



ハナタツ  お腹の中で子育て中の オス
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ガイドの今藤さんは 日本戦見るために 「休んでいいですか?」って訊いて 却下されたんだって。
ごめんね、我々が予約入れちゃったから・・



いやいや、決してサッカーに興味がないわけじゃないんですけどね。

でも、代表戦はリアルタイムで観ずに、後から「勝った試合だけ」観るというワガママな観戦が多いかも。

この日も天気良さそうだし、海もいろんな生き物が出てきて充実してそうだったから そっちを優先しただけで・・



今年 (たぶん)最後のダンゴさん
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そしてこんな子も   ヤマドリ  
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2mぐらい離れた微妙な距離感でたたずむ二匹・・

オスかメスかもよく分からないんですけど、
夕方には 何らかのドラマがあったのでしょうか?




朝8時半から一本目行ったので、上がってきて9時半、
水面休憩中には事務所のTVで みんなで試合開始~前半は見てたんですよね。

んで、本田選手の見事な左足シュートで盛り上がりまして。


「さすが本田。 本番では やってくれるねぇ」
「ディフェンスも集中してるし、これは期待できるね」


そんな話をしてる中で、社長の野口さんがサッカーにあまり興味がないという「衝撃の事実」が判明。

今藤さんから 「ほら、これが香川ですよ、こっちが本田」とか言われてました。
「さすがにそれは知ってる」って答えてましたが(^^;


なんで「衝撃の事実」なのかといいますと、
この野口さん、岡田武史 前日本代表監督にCカードを発行したイントラなのですよ!

そしてミウラダイブセンターには、たまに岡田監督が遊びにくるのだ。
(私も一度だけお会いしたことがあります)

いや~~ 野口さん、やりますね(ニヤリ



てなことやってる間に 10時半。

今藤さんに「観たいでしょうから、二本目は、短めでいいですよ」なんて言いながら準備して船に向かいます。



二本目に突き刺さったのは タツノイトコ 
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こちらはホソウミヤッコ 斜め前から・・  吻の先の中が動いてるのが見えました。
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はじめましてかな、ユビウミウシ  どっちが前か後か、さっぱりわからず。
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コケギンポも やっぱりドアップ
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「アオウミウシを笑うものは アオウミウシに泣く」 
ミウラのダイビング仲間、井形さんの名言です。
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でもよく考えたら、アオウミウシに泣いても 別にいいかなと。

いやいや、違いますね。  「普通種もないがしろにするなよ」というお言葉です。




ちょっと早めに船に上がって、11時30分。

「もう後半も最後だね」「3-1ぐらいで勝ってるんじゃない?」なんて 無責任なこと言いながら戻ります。




船を岸に着けて、片付けもそぞろにみんなで事務所にダッシュ! TVつけると・・

「負けてるぅ~~、何があったんだ?!」 「残り時間10分もないよ」 「せめて同点で・・」

願いもむなしくタイムアップ。 




残りのカードを考えると非常に厳しくなりましたが、一番悔しいのは選手の皆さんでしょうから、

残り二試合(+α?)、悔いの無いように力を出しきって下さい!

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ちなみにアオウミウシの名言の井形さんは 現地でギリシャ戦を応援するんだって。










三浦・宮川湾にて photo by mami ( D90 ) by nobu ( D7100 )

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by nobmami | 2014-06-17 05:48 | サカナ | Comments(4)

座間味のウミウシを 大胆な構図で

W杯が始まりましたが
ネイマールやオスカル、ファンペルシーのゴールは、凄すぎますね。  あんな所から、あんな風に撃つ?

日本も強くなったけど、
(数年前の)本田の身体の強さと (ドルトムントの時の)香川のゴール前の動きを持ったFWの出現には
あと20年ぐらいかかりそうですね。。  (あ、サッカーはど素人です)




さて、テンテンウミウシを 正面から
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ちっとも大胆ではないか、 普通に正面からですね。
ただこのテンテンウミウシ、背中の模様に特徴があったりするんですが、そこをすべてボカしちゃいました。

何でそんなことをしたのかと云いますと、この正面顔、なんか 「パンダ」に見えませんか??
耳の長いパンダ

マミさん曰く、「顔がパンダに見えたら 背中の模様とか どうでもよくなっちゃった」 





次は 沖縄では超普通種 ミゾレウミウシ の鰓(えら)
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ウミウシの部分撮りは 平井さんがHPの掲示板に貼ってたりしてまして  そのアイデアを拝借。

ミゾレウミウシの鰓は、ボカすと玉ボケみたいになるんですね。
この写真は背景もパステルっぽくて きれいかなと。





部分撮りつながりで シラナミウミウシ
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部分撮りというか、単なるアップですけど(苦笑

触角の一部にだけピントを合わせて あとはボカすと、 ウミウシのきれいな模様が、絵画ちっくになるような気がします。

単純に、105mmマクロレンズで5~6cmのウミウシを撮る時には 
ドアップにしないと絵にならない、ってだけの話しなんですけど・・





パステル&ドアップ&正面顔の ミドリリュウグウウミウシ
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きれいな所にいましたね。
少し引いてウミウシの全身を撮ると 周りの様子の粗が目立つので、 アップで。

草をハムハムする「牛」みたい。





青抜きやり過ぎで 青かぶりになってる ユキヤマウミウシ  
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いやいや、本人的には 「青かぶせ」たんですけどね。
「雪山」 に見えますでしょうか?

あとは 「風の谷のナウシカ」の オームのイメージですね。
「ジャーーン」っていう あのシタール的な効果音を頭の中に鳴らして ご覧ください。





小さすぎて 普通のウミウシ写真になっちゃった ウサギモウミウシ
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よく見ると ちょんちょん、って 眼点があるので かわいい





最後は ミカドウミウシの子供   2cmなのに 鰓が 6葉 「三つ子の魂 百まで」
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小さいのに アクティブに動いてました。

この子も 30cmぐらいにまで成長して、あの堂々とした舞を踊るんでしょうか??

無事育ってほしいですねー。







座間味にて photo by mami ( D90 ) by nobu ( D7100 )

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by nobmami | 2014-06-14 05:57 | ウミウシ | Comments(4)

逃げても戻ってくる テングヘビギンポ

立派な鼻?ツノ?くちびる? を 突き上げる テングヘビギンポ
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この子は普段、動きが早くて臆病なので、なかなか撮らせてくれません。

でもこの日はなかなかフレンドリー

結構 寄らせてくれました
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でも寄り過ぎると 逃げます    ピュンッ
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普通は これで ジ・エンド なんですが、
また戻ってきて 今度は 斜め前から
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鼻というより、上唇が変化したものなんでしょうか? 面白い顔をしてますよね


とか言って調子に乗ってると 逃げます   ピュンッ
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でもやっぱり少しすると また戻ってきてくれます
まるで タテジマヘビギンポみたいな撮りやすさ
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実は 近くに産卵床があったみたいです。

フレンドリーだったんじゃなくて、卵を守ってたんですね。

テングヘビギンポがじっくり撮れるのは、産卵床のあるこの季節限定みたいです。


おかげさまで たくさんいろいろな表情が見れて 嬉しかったですよ
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でもやっぱり 逃げます   ピュンッ
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ガイドの平井さん曰く  このツノ?鼻? にも個体差があるらしく
よく見ると シュッとしてハンサムな子と、そうでもない子がいるそうな


この子は 別の壁にいて、撮った後すぐに逃げられて 二度と現れなかった子
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産卵床を作ってたオスと比べて どうでしょうか??
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うん、こっちの方が ハンサムみたい。


上の子は スネ夫みたいな顔してますね、たぶん、モテなかったんだな。






座間味にて photo by nobu ( D7100 ) by mami ( D90 )

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by nobmami | 2014-06-11 06:30 | サカナ | Comments(4)

写実の殿堂 ホキ美術館に 行ってきた

現代美術ってのは、abstract(抽象的な)art が主流なんでしょうか?

自分にはそういう認識がありました。


だって、写実的(realism)って、カメラがあるのに、今さら わざわざそっちにいく?みたいな。

大雑把に云えば、芸術家の皆さんも その昔の 「対象を見たまま表現する」 から
近代は 「より内側に秘められたものを表現する」 方向になっていったのかなと。

なので、現代(特に戦後)の美術というのは 
岡本太郎さんとか草間彌生さんとかみたいな 抽象的なアートが席巻してるものと思っておりました。



ところがです、いや、すごいですよ、現代の特に日本の写実絵画。


先日千葉県にあるホキ美術館に行ってきましてね。

中は撮影禁止なので HPの画像をお借りして貼り付けますが・・

生島浩氏
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島村信之氏
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藤田貴也氏
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生島さんは60前、島村さんは自分と同年代、藤田さんはまだ30そこそこ 
みんな働き盛りのアーティストです。



すごいでしょ?

こういう絵が分かりやすくていいですよね、素直に「上手い!」って言えるもん(^^;;

抽象画は 絵の前で腕組んで、「ナルホド・・」とか言わなくちゃないから(そんなこたぁないか) 疲れるんだよねー



風景画もすごいですよ。

原雅幸氏
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野田弘志氏
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大畑稔浩氏
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ベタなコメントですが、「写真みたい」

でも ピントの合ってるところが 写真では不可能な被写界深度だったり範囲だったり、
おそらく作家の表現したいところをしっかり書き込んで、他はボカしてとかのメリハリだと思うんだけど

そういう表現は、写真でもレタッチで出来るものもありますが、

そういうんじゃないんですよね。。 写真みたいだけど、あきらかに写真とは違う。


これはね、実物見て 筆遣いとかタッチとかを感じてもらうしかないですね。

ネット上の画像はもちろん、画集でもちょっと違うもんね。



いずれにせよ、現代の作家さんたちの技術はものすごい、ってことは 確かだと思います。



静物画の破壊力もなかなかです。

五味文彦氏
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島村信之氏
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で、この現代の写実主義の動きって、日本が特に活発みたいです。

日本の写実って、明治になって 西洋の写実画にびっくりした人たちが
それまで千年以上も積み上げてきた日本画を捨てて、
西洋の技法に飛びつくところから始まるわけですが、

そのころ西洋では すでに具象(representational )から 抽象(abstract)への変換期を迎えてたわけで、
そこから日本の近代美術は 大いに迷走するんですね。
(そこら辺の顛末は「ヘンな日本美術史」に詳しい)


でもその一方で、写実一辺倒に突っ走るグループがあって 日本独自の発展をしてたなんて、感動ですよ。

しかも若い作家さんも多いみたいだし、是非頑張ってほしいなと思います。




写真みたいだけど、写真とは違う。

最近はむしろ写真が surrealism (超現実主義)や abstract の方向に寄せていってる感じがして

参考 500PX  
(無料登録してログインしないと見れないかも。
 現代のいろいろな分野の写真の おそらく最先端のものが見られます お勧め)

いろいろ面白いですね。





で、ここの美術館、何で知ったかと言いますと

ぶらぶら 美術館・博物館」(BS日テレ 金曜20:00~) 

山田五郎さんとおぎやはぎが 素人にも分かりやすくいろいろなアートを紹介してくれます。

NHKの日曜美術館とか敷居が高いと思ってる方にお勧め番組です。


その番組に、ホキ美術館の館長?オーナー?の保木さんが出演してたんだけど、
この人がいい味出しててね。

このおじいさん
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「なんで写実画ばかり集められたのですか?」って訊かれて

「だって、抽象画って、わからないんだもん」だって。



商売で儲けたお金で 作家の支援を込めて作品を買い上げて、展示して広く世間に紹介して

その割には「難しい事は分からない」と ど素人丸出して ただ楽しんでる。


成功者の理想の姿ですね。





ホキ美術館のHPから

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by nobmami | 2014-06-07 06:35 | 陸上風景 | Comments(4)

いろんなダルマハゼ

こちららのポイント、水深6mでの 安全停止&自由時間のお相手は ダルマハゼ。

サンゴの隙間のダルマハゼ達を コンデジでも余裕で撮ってたマミさんは
一眼レフに持ち替えても 当然しっかりと モノにしてました。

ダルマハゼ  ひげ面
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この子によく似たダルマハゼで、ひげが少し薄い感じの子が ヨゴレダルマハゼ

「よんだ??」
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「ヨゴレ」とか、なんとも可哀そうなネーミングです。
どちらかというと、ひげが少なくて さっぱりした顔してるのにね。

目がグリーン
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そして こちらはカサイダルマハゼ 正面顔   サンゴガニ添え
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「ふにゃん」ってしててカワイイ(^^)

あれっ? 胸鰭が黒いから パンダダルマハゼかな?

ヨゴレとただのダルマハゼとか、 カサイとパンダとか、 
似たような配色の子が多くて、区別が難しいよ。



座間味にて photo by mami ( D90 ) by nobu ( D7100 )

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by nobmami | 2014-06-05 06:30 | サカナ | Comments(2)

アカメハゼと 遊ぶ

座間味・インザストリームの平均ダイビング時間は65~75分ぐらい?

それぞれのポイントでは、まず深場にいる子をまず見て (撮って)、 水深10m前後に移動して少し遊んで (撮って)
この時点で 50分ぐらいかな。    まあここまでは普通ですね。


そこから安全停止で  水深6mあたりに移動してからが、このサービスの真骨頂といいますか、
最大の魅力といいますか。

完全フリータイムでございます。

さっさと船に上がっても良し、水面下をクラゲのように漂いながら 自分の世界に浸るも良し、
興味のある被写体があれば 思う存分撮ってても良し。

座間味の明るい海の中を 満喫できる時間なんですね。 (80分ぐらいで「そろそろ上がるよ」って呼ばれますが)


そして、それぞれのポイントで、この水深で突き刺さるべき被写体を用意してるっつうのが、また嬉しいところで。



このポイントは アカメハゼでございます。
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深場でさんざん遊んだあとの 水深6m
指された先には キレイなサンゴと アカメハゼ

8畳ぐらいの範囲に 3人の大人が じぃっと地べたに張り付いておりました。
時々交代したりして。



明るい海では ss1/250 f11でも 自然と青抜き (正確には背景は海ではなく白砂+サンゴ) になっちゃう。
青さを生かして、ほわっとした雰囲気もいいかな・・?
でも透明な被写体だからこそ、敢えて絞って ヒレをクッキリ写したい・・・

てな事を考えながら、時間を忘れて ファインダーを覗きます。


二段重ね  上の子が「ピンッ」  下の子は・・・「重いよ?」。
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まだ目が赤くなってない子供がいました。 全身スケルトンです。
内臓 (黄色いところ) も 全然未完成ですね。

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同じくアカメハゼ子供の正面顔
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左目は、もしかして目の裏側が見えちゃってるのかな?



二段重ねの子、もう一枚    結局 仲良しなの?
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ここで10~15分ぐらい粘ってたんでしょうか??
まだまだ もっといろんな写真が撮れそうな気がしましたよ。





ジャンプ!
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こういう +α な時間が、贅沢なんですよね~~








座間味にて photo by mami ( D90 ) by nobu ( D7100 )

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by nobmami | 2014-06-02 09:20 | サカナ | Comments(6)