ヤクシマカクレエビ とか ワライヤドリエビ とか

屋久島ではじめて報告された種類?なんだって
ヤクシマカクレエビ
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これは はじめて見た ワライヤドリエビ
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「笑ってるように見える」って事なんだけど そうかな?

自分には宇宙からやってきた ミスターXに見えるけど。。?
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発見して案内してくれたガイドの至さんは 笑顔いっぱいだったけどねw


宇宙人といえば ウミウシカクレエビ
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この子がウミウシにいるところ、見てみたいんだけど、なかなかチャンスはないねぇ



屋久島にて photo by mami (LumixTZ5) photo by nobu (D90)


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by nobmami | 2012-06-28 05:49 | エビ・カニ | Comments(4)

いまいち名前が分からないチビちゃん

ハナキンチャクフグの子ども  ですか?
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シマキンチャクフグ? それともノコギリハギの子ども?

ヒレの大きさとか、模様とか、見分け方があるみたいなんだけど、
いまいちよく分からん・・



あともう一つ 至さんに名前訊き忘れちゃった

スズメダイの仲間、ですよね・・?
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普段は「ああきれい」でいいんですけど、
折角きれいに撮れた写真をブログに載せるとなると
名前が分からなくっちゃなんですよね・・


屋久島にて photo by nobu ( D90 )

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by nobmami | 2012-06-21 16:13 | サカナ | Comments(6)

屋久島で会ったサカナ達の横顔

漁礁の大親分 アザハタ
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きれい、というか派手な色合い タコベラ

タコベラの「タコ」は octopus(蛸) ではなくて kite(凧)の方ね
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実際見ると意外と大きい サザナミヤッコ
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ボディ横の白い模様から‘サロンパス’という渾名のある スミレナガハナダイ
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泳いでるサカナたちも練習がてら撮ってるわけですが

きれいに撮れたんだけど、いまいちドラマチックではないので
一纏りにしてみました(^^;



屋久島にて photo by nobu ( D90 )

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by nobmami | 2012-06-18 08:02 | サカナ | Comments(6)

スザクサラサエビの目

mamiさんは、お気に入りの生き物に、「先生」を付けて呼ぶ癖があります。

「ダンゴウオ先生」とか 「カエルアンコウ先生」とか。
小さくてかわいいものに付けることが多いようですが、そうじゃないのもいます。

「サラサエビ先生」

なんで?
そこら辺にうじゃうじゃいる、何の変哲もないエビさんなんですけどね。

水中にカメラを持込んだ頃から、しょっちゅう撮ってた。
まーお気に入りなんでしょうねぇw


でも南の海のサラサ先生は、かなり綺麗です

スザクサラサエビ
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こちらは大きなハサミがありますので、成熟したオスでしょうか
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ヤドカリやシャコもそうなんですけど、
エビさんたち、総じて目がきれい、というか不思議な色をしています。

 
特にサラサ先生は、モザイクみたいな感じで、模様に深みがあるんです
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じぃっと見てると吸い込まれそう・・


オマケというか、蛇足なんですけど
ホッコクアカエビ(通称 甘エビ)
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鹿児島空港のトランジットの間に食べたお刺身
新鮮で美味しかったんですけど、
特に目が、生きてるのとはあまりにも違いすぎて・・

このホッコクアカエビも、生きてる写真見ると目は綺麗なんですよ・・


ダイビング始めてからなのか、最近刺身とか、
昔ほど食べられなくなってきちゃったんですよね~(苦笑



屋久島にて photo by mami (LumixTZ5)  photo by nobu (D90)

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by nobmami | 2012-06-14 11:18 | エビ・カニ | Comments(6)

フリソデエビとニタリ

ダイビング始めて4年ほど経ちますが、
「この子、始めて見ましたぁ!」ってモノが、実は結構多いです。 

このフリソデエビも実は今回始めて見たんですね。。
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今年、三浦に出た!ってんで行ってみたら、見つからなくて
「昨日まではいたんですけど・・」って事があったから
今回は嬉しかったなぁ!

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かぶり付いて写真撮ってたら、けたたましいベルの音が・・
ふと顔を上げて振り向くと でかいサメが近づいてくる! しかも尾っぽがやたら長い!

「もしかしてニタリ? ニタリって、流れの速い八丈島のナズマドにいる奴?
ここ、水深10mの湾内だよ? まさかね」

悠然と近づいてきて、我々のすぐ上を通り過ぎて、遠くに泳ぎ去ったのでした。


ただ見とれるだけで、カメラでその姿を押さえることが出来なかったので、
ダイビングサービスのその時の記事を・・


ニタリも初めてだったんだけど、不意打ちだったし、「まさかね」と思ったから、
正直イマイチ ピンと来てなかったのね。

もともと大物よりは小物って感性だから、
過ぎ去った後は さっさとフリソデの撮影に戻ったし・・w


しかし陸に上がってから 一緒に潜ってた皆さんのテンションの高い事・・!


もっとちゃんと見とけばよかった、今度会った時は なんて後から思うわけで、

でもこういうのって、この後なかなか見れなかったりするんだよね・・w



屋久島にて photo by mami (LumixTZ5)  photo by nobu (D90)


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by nobmami | 2012-06-11 08:28 | エビ・カニ | Comments(6)

アオウミガメを60mmマクロレンズで撮る

自分が水中に持込んでるカメラには 60mmのマクロレンズを付けてます。

このレンズは、小さいものを画面いっぱいに(大きくではない)写すためのレンズで、
普段は 被写体になるべく接近して撮ります。

基本的にあまりデカイものは写しません。
なので水中で大きな生物と会っても 通常スルーする訳です。


でもたまに「是非撮らなきゃ」っていう 大きい被写体にも出くわすわけで・・

アオウミガメのカオ
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マクロレンズでも少し離れて撮れば、いわゆる解像度の良い単焦点レンズになるのですが
水中では被写体との距離が離れると ストロボの光が届きにくくなり、結果 青かぶりした写真になります。

なので、やっぱり近づいて撮ります


撮影風景


食事に夢中のアオウミガメのすぐ傍まで接近して 激写!
興奮して 呼吸が荒くなってたのか、呼気がボコボコ出てますが・・(^^;


一回嫌がって逃げちゃったんですけど、また戻ってきて また目の前でむしゃむしゃ・・
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海の中でカメに出会う事は珍しい事ではないんですけど、
ここまで寄れるのは珍しいですよね。



屋久島にて photo by nobu (D90)  video by mami (LumixTZ5)

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by nobmami | 2012-06-07 05:27 | 水中生物 | Comments(4)

屋久島の小さなカニたち

サンゴガニの仲間
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一奏海岸沖 水深25mの漁礁には たくさんの魚が群れていましたが、
漁礁に付いたサンゴやイソバナには 小さなカニたちの姿がありました


イソバナガニ
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もうひとつイソバナガニ
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こういう小さい子を丹念に探すのも 楽しいんですよね~~



屋久島にて photo by mami (LumixTZ5)  by nobu (D90)

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by nobmami | 2012-06-04 07:52 | エビ・カニ | Comments(4)

コブシメの産卵

ネタがあるので更新頻度が高いんですけど。
もう少し小出しにした方がいいのかな。

そんな事より今回の屋久島ではコブシメの産卵が見られました。
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集団で産む様子は、例年GWあたりに見られるらしいんだけど、今年はさっぱりだったんだって。
ガイドの至さん、実はこの前日も調査に来てて、ダメだったらしい。

ところがこの日、我々が海に入ってみると、
7~8匹のメスが、珊瑚のすき間に次々と卵を産み付けていました。

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動画も貼っちゃう


なかなかな迫力のネーチャー・シーンでしょ?


すーっと珊瑚に近づいてきては、足先をそっと珊瑚のすき間に差し入れて 卵を産んでいくんです。
その脚の動きが、なんともやさしい。。。
動画で伝わるかな・・?


あと、動画内25秒あたりで、ひときわ大きい白いのが、脚を広げてポーズ取るんだけど、
それの正面像がこれね
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威嚇してるのかな、って思ったんだけど、この後平然と卵を産んでるし、そうじゃないみたい。


まあ、海の中の生物の生態って分からないことだらけみたいで、
例えば研究者が 陸上で標本相手に分類やら整理やらに追われる中で
海の中での振舞いにどんな意味があるのかとか、ほとんど手付かずといっていいわけです。

すると至さんのような職業ダイバーが普段観察してるデータみたいなものも
重要な資料になっていくわけですよ。
素人でもかなりのベテランになると、独自の知識を持ってる人もたくさんいるし。

そういうのを集約する仕組みはあるんだろうけど、あまり広くない気がするなー

ま、そんな事は別にしても、「なんだかよく分からない事がたくさんある」状態って
すごくワクワクするんですよね。

海の中って、基本ほとんど分からない事だらけなんですよ。
だから楽しいんですよね。



屋久島にて photo by nobu (D90)  video by mami (LumixTZ5)


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by nobmami | 2012-06-01 06:41 | イカ・タコ・貝 | Comments(4)