カテゴリ:カメラ・レンズ・写真( 31 )

Nikon D500がやってきたから 試しにハスとか撮ってみた

まー 時間の問題ではありましたけどね、 D500さんがいらっしゃいましたので、

梅雨の晴れ間に 今がシーズンの 蓮とか紫陽花などを撮りに行ってまいりました。




行田市の 「古代蓮の里」にて    朝日の玉ボケになりきらなかった光と共に・・
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今 一番日の出が早いですよね。    4時半には日が昇りますから、
朝の光の良い時間帯を狙って 随分早くから行動を開始してしまいましたよ。

5時半に現地についたら、 すでにたくさんのカメラマンの方々が。。


まだ 池一面に蓮の花、って感じではないのですが、 充分 楽しめました。


スイレンも きれい
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この公園、いくつか沼というか池があるんですが、 水鳥の池では カルガモの親子がいます


かわいい
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2番目と3番目の子ガモが 「これからどこに行くのかなぁ」 って おしゃべり中



この親子と 蓮をからめて撮れたらーーって思いましたけど、 ここの池の蓮は まだスッカスカだったんですね。


なのでもう少し群生してくれて 親子の食事タイムとタイミングが合って。。
みたいなのがバッチリかみ合わないと  奇跡の瞬間は 訪れないでしょうねー

通っちゃうか??



それでもね、 こんなコラボは撮れましたよ


トンボと 蓮  「 I'm a perfect Dragonfly !」   首の傾げ方が あっちゃんより 足りないかな?
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今回の D500  カタログスペック的には 総画素数 2151万画素、 
APS-C機では D7100やD7200の2472万画素と比べて少ないわけですが、

まー、このカメラの場合、画質どうこうより、動体撮影に特化したモデルということで
競合する Canon 7DMkⅡと同程度の画素数に抑えて、 追尾AFの性能と バッファ能力を高めてますので

「画質とか別に気にしませんけど~~」って思ってましたが、 いやいや、自分的には充分です。






そしてー 「やっぱり動きモノにチャレンジしなきゃ!」ってことで
紫陽花と戯れる ミツバチ君を撮ってましたら、 いや~~ 楽しい楽しい(^^)


ミツバチは 花にとまる瞬間、 前足で 頭抱えるんですね
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これ、 決してAFの速くない シグマの 180mmマクロで撮ったんですよ。

追いかけるわ~~  歩留まりも悪くないしーー D7100、D750 では撮れなかった世界ですねー。

こりゃ、純正の望遠レンズ買って 今度は鳥たちをバシバシ連写しなきゃ、って気になりました。




帰りの車の中で マミさんにその旨を力説したら 

「新しいカメラ 買ったばかりでしょ?  まー、落ち着いて」 って 諭されました。



去っていく 親子
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寂しいのう。





行田・古代蓮の里、妻沼・能護寺等にて photo by nobu ( D500 )


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by nobmami | 2016-06-20 05:30 | カメラ・レンズ・写真 | Comments(10)

サクラ撮りのイメージトレーニング

河津桜って、数年前まで伊豆の河津町まで行かないと見れないのかと思ってましたが

あちこちで植樹が進んでるみたいで、地元でも何か所か楽しめます。


なので、これから迎えるソメイヨシノの開花を前に、イメージトレーニングしてみました。

前ボケを生かして
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ソメイヨシノより 桃色が濃いので、ドアップにすると華やかです。


河津桜、云わずと知れた早咲きのサクラですが、1955年に偶然発見されたんですって。

河津町で有名な祭りが開催されるようになったのは平成3年で、案外最近の話なんですね。


自然交配種なので咲いてる期間も1ヶ月近くあって、たくましいのです。



この日、すでに葉桜になりつつありましたが、まだ蕾もちらほら
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水滴は霧吹きしました。。


休日でしたが、午前中自分が浦和で公務的なものがあったので、帰ってきて15時半ごろから2時間ほど。

本当は夕陽の光が入ってくると面白いかなと思ったのですが、 ずっと曇ったままでした。


花期が長い、ってことは フレッシュな花と落ちそうな花が同居してるってことなので
俯瞰で撮ると くしゃくしゃした花弁が写りこんでしまうのね。

なので 傷ついてない花を見つけては 最短で撮って周りはぼかす、みたいな写真が多くなります。


これもそんな感じですね
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レンズは105mmマクロと 新兵器 Sigma 180mmF2.8 マクロ!!

フルサイズに付けると素晴らしい描写力です。(一枚目と二枚目)
今回、ほぼ撮って出しの写真。
鮮やかな色合いに、クリアな合焦部と周りのぼけ味が素晴らしい。


でも重い~~  本来は三脚立てて じっくり撮るためのレンズですね。


でもマミさん、一脚に付けて 手持ちで。  
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カメラ+レンズで 2.5㎏ぐらいあるんですが、力持ちです。


このレンズ、なかなかなお値段なんですけど、
使わなくなったレンズ3本とD5300ボディをドナドナしたら 3万円の差額で買えました。

注)ドナドナする・・・下取りに出すこと 一定期間使った機材を手放すとき、寂しい気持ちになることが由来



単純に明るい180mmの単焦点、ってだけでも 充分使えますし、
とにかく描写が素晴らしいので、この春は お花のマクロ写真が楽しみです。


これも新兵器で
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花弁が5mmぐらいの小さなお花。  名前は・・ホトケノザでいいのかな?

モケモケした頭の部分もクリアに写ってて、撮ってて楽しいです。



ん? なんでD5300をドナドナしたのかって?  

だって、4月にあの子をお迎えしたら たぶんもう使わなくなるじゃないですかぁーーー




深谷市・榛の森公園にて photo by mami ( D750 ) 


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by nobmami | 2016-03-12 06:41 | カメラ・レンズ・写真 | Comments(9)

CP+ 2016 に行ってきた

最近 自分の趣味が ダイビングなのか カメラ・写真なのか よく分からなくなってまして。

ダイビングはじめるまで、カメラや写真に まったく興味がなかったのは 確かなんですが。。


ただ現在は マリンダイビングフェアよりも CP+の方が あきらかに楽しいという・・・


そんなわけで 今年も CP+ 2016 に なんと、2日間も行ってきました!
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去年は最終日に1日だけ行ったのですが、全然足りなくて、今年は初日と最終日、2日間も。

なにがそんなに盛りだくさんなのかというと、 ブース出展が沢山あるのはもちろん、
いろんな写真家のみなさんが、あちこちで講演をしていて、 それを見て回ると あっという間に終わっちゃう。



何人か目当ての写真家の方々がいまして、 まず筆頭は情景的ヒコーキ写真家の ルーク・オザワさん
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風貌もカッコいいけど、写真も素晴らしいし、トークも面白い!

昨年も聴かせてもらいましたが、今年も新作引っさげて、 制限時間をオーバーする熱弁ぶり。
ひとつひとつの作品の背景、狙い、設定などを 細かく説明頂いて、 すごーーく 勉強になりました。



見た目ダンディ系つながりで、 ネイチャー写真家の 前川貴行さん
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この方の写真は迫力あります。 「野生のにおい」が漂ってきそうな作品の数々。。
昨年のCP+では 講演を聴けなかったので、楽しみにしていました。

でもね。。 あまりに野生動物と接し過ぎたせいか、 人間とのコミュニケーションは苦手のようで。。
良く云えば、 朴訥とした語り口で・・・ 撮影時の話は臨場感とリアリティにあふれてたのですが。。 
途中ちょっと眠くなったりして。。

写真は素晴らしかったです!




あいだに ちょいちょい おねーさんが はさまります
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今回もポートレートはマミさん。 
前回の記事で「動きものにはイマイチ~」って書いた A001で撮ってます。

描写は本当に 素晴らしいレンズだと思います。




さてネイチャー系つながりで、 最近立て続けに写真集発売して好調です  福田幸広さん
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最近カレンダーとかで かわいい猫や小鳥、ペットの写真が流行ってるじゃないですか、癒し系みたいな感じで。
こういっちゃナンですが、ああいうスタジオ写真はね、 たぶんそんなに難しくないんだと思います。

でもですね、 この福田さん、 ああいう癒し系の雰囲気の動物写真を、 
姿を見るだけでも難しい野生動物で表現しちゃうんです。 しかも過酷な環境の中で!

彼の写真のテーマは 「幸せの瞬間」  見てるとほんとうに ほっこりさせられます。
是非一度見ていただきたいですね~  





おねーさん達、 ずーーっと笑顔を振りまいてて 大変そうでした
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良い写真撮ろうと思ったら いかにその被写体とがっちり向き合うかが大事、ということを
いろいろなプロの写真家のみなさんのお話を聴いてると しみじみ感じます。

みなさん、ハンパないエネルギーを注ぎこみながら 素晴らしい写真をモノにしてますもん。

そこが、プロとアマチュアの違いなんだろうなー

テクニックとか知識とかは もしかしたらアマチュアでも獲得できるかもしれない。
機材や装備なんかは、 お金さえあれば解決できるし。

でもそれだけじゃー あんな写真は撮れないんだよなー、ってのを 見せつけられた気がしました。




さて次は鉄道写真家の 山崎友也さん
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そして 中井靖也さん
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ここにもう一人 長根広和さんを加えた3人は、 現在の鉄道写真の世界で TOP3ではないでしょうか?

鉄道写真は 以前一日新幹線を撮ったことがありますがそれ以来撮ってませんし、これから取り組むかも分かりませんが、
何故かこの3人の写真には 注目し続けています。


性格も3人バラバラ(たぶん)、写真の個性もそれぞれなんですけど、共通してるところがあって
風景とか情景をからめた鉄道写真が素晴らしい、ということなんです。

鉄道写真にもいろんな分野があるみたいなんですが、彼らはそこら辺が他の鉄道写真家と格段に違います。
彼らの絵作りは 水中写真やいろんな分野の写真にも応用できるんじゃないかなー、と。


そしてもう一つの共通点は 師匠が同じ、ということ。

1967年生の中井さん、1970年生の山崎さん、1974年生の長根さんは
鉄道写真の第一人者、故真島満秀氏の元で修業を積んだ いわゆる同門の写真家なんですね。

世代の近い彼らは 同じ釜の飯を食いながら、やがて中井さん、山崎さんは二人で会社を作って独立し、
真島さんのオフィスは 一番年下の長根さんが継承、 

そして数年前、中井さんと山崎さんもそれぞれ別の道を歩む選択をして
現在は 3人それぞれ 日本の鉄道写真界のトップリーダーとして 業界をけん引してるのです。


なんだかその背景だけでも いろんなドラマが見えてきそうで、ちょっと興味をそそるでしょ?

みんな仲良しみたいですけど、いいライバル関係にあるんだろうなと。


面白いのは、最終日の最後の講演時間、 隣り合ったニコンブースとキャノンブースで
ニコンは中井靖也さん、キャノンは山崎友也さんが講演して、 会場中の鉄オタが周りに集結したこと!

これ、ニコンとキャノンで わざとやったのかなー? すごい盛り上がりでしたよ。



さてさて また長くなってしまいましたが もうすぐ終わりです
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水中写真や風景写真、マクロ写真だけなら 機材に求めるのは画質がメインなんでしょうけど
鉄道とか鳥とか飛行機とかも撮る場合、連射性能や追尾AFの機能の高さも求められます。

ニコンはここ5年ほど、この性能の部分でキャノンに圧倒的に負けてて、
おそらくアマチュアでその分野の人たちは 乗り換えた人も沢山いるんだと思います。
(自分も揺れたぐらいだし)

でもやっと D500が発売されるということで、そこの期待はかなり高いですね。

今回のCP+でも ニコンの D500 、D5 の体験ブースは 長蛇の列。
私もすっかり洗脳されて帰ってきましたし。

マミさんの心も、ちょっとグラついてる?


初日の朝は雪が降りました  JR深谷駅にて
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前回記事で導入しようかと思い始めてる 70-200 と合わせて、

「今年は大きな出費がありそうだねー」って とりあえず毎日マミさんの耳元でささやいてますけどー




パシフィコ横浜にて photo by nobu & mami ( D750 ) 


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by nobmami | 2016-03-03 08:20 | カメラ・レンズ・写真 | Comments(4)

白鳥 動きのある写真

もうすぐ北の国へ飛び立ってしまう白鳥ですが、 前回に引き続き 今度は動きのある写真を。。



ダンス
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着水 直前    D7100 + 150-600mm(A011) で ss1/320


持って行ったレンズは タムロン 70-200m f2.8(A001) と、同じくタムロン 150-600mm (A011)

A011は、去年 飛行機とか 新幹線が撮りたくて買ったのですが、

手振れ補正も強力だし、動体に対するAFの食いつきも良く、
ニコン純正の 70-300よりも描写が良い(個人の感想)、ということで 

大変優秀なレンズだと思ってます。  あんまり評価されてないみたいだけど。


これも A011で
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ザザァ~~ って感じ
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シャッタースピードを早めにすれば、 ほぼほぼ しっかり捉えてくれますね。


飛び立つところなんかも。。
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70-200mm(A001) は 一応 f2.8 通しなんだけど 設計が古いレンズで 
手振れ補正もついてないし、 AFも 特に動体にはイマイチかな?

でも描写力には定評があるレンズなので、風景とか花は良い感じ。


タムロンの 70-200 f2.8 通しのレンズには2種類あって 
手振れ補正つきの A009 と、手振れ補正なしのこのレンズなんだけど、

「もし動きもの撮るときには純正買うから 中途半端なのはいらん」 という判断でこの A001 を買ったので、
今回動きのある被写体で追尾してくれないのは まぁ しょうがないかなと。


でも 頑張ってくれてますよ、 バチッと決まると きれいです。
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周りの白鳥の首がね、 ひょいって避けてるの
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さてさて、ここまでは ss が 1/320 以上の写真なんですが、
このシャッタースピードだと、 羽がピタッと 止まって写りますね。

それはそれで いいのですが、 今回狙ってたのは、 白鳥の流し撮り  ss は 1/30より遅くします。


するとですね、 飛び立つ時は こんな感じになります
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ちょっと 疾走感が出るでしょ?



空を飛んでる子も。。
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飛んでる白鳥の頭にピントを合わせながら、連写しつつ カメラを振って追いかけます。


被写体も動いてるし、手元も動かしながらなので、 
成功率はカメラとレンズのAF性能に左右されますが (あとは多少のテクニック

先ほど レンズについてだらだら書いたのは、 
この低速シャッターで流し撮りをする時に 歩留まりに大きな違いが出たんですねーー、 残念ながら。

A001 では ほとんどピン甘になっちゃった。。

せいぜいこんな感じ
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こちらは A011 にて
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着水直前で羽ばたいてないので、 白鳥は身体全体止まってますが 周りがめっちゃ流れてるでしょ?

A011 はそこら辺の成功率が 異常に高かったですねー


鏑川では 新幹線も撮れます。  これも同じ設定で 流し撮り (A011)
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A001 買った時には 鳥とか飛行機とか電車とか撮ると思ってなかったけど たぶんこれからも撮るし
A001には静物専門になってもらって、 動きもの用に 純正の 70-200 を導入しようかなー と思いつつ

3月1日からのニコンレンズ一斉値上げに伴って 実売価格もどんどん上がってるんだよなー。





鏑川・岩倉橋にて photo by mami ( D7100 ) by nobu ( D750 )


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by nobmami | 2016-02-27 13:15 | カメラ・レンズ・写真 | Comments(6)

ライフスケープ・フォトコンで誉められた

年の瀬も迫ったある日、 こんなものが送られてきました。

ジャーーン!!  賞状と写真雑誌です
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なんとマミさんの写真が 「ライフスケープ」っていう ネイチャー写真雑誌のフォトコンテストで 
3rd place(入選的な感じ?)に入りましたー!

パチパチパチ☆


まー一等賞になったわけではないので 大したこと無いっちゃー、無いんですけど、

ちゃんとしたフォトコンで賞をもらったのが初めてだったので、嬉しさは相当なものがあります。


マリンダイビングフェアの「地球の海コンテスト」とかでは入選してましたけど、
あれって、参加賞みたいなもんでしょ?  ちょっと微妙じゃないですか。

でも今回は雑誌にも比較的大きく載って、寸評や賞金までいただいたので、満足度は桁違いです。


今回誉められたのは この写真ですー
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今年の正月、ネイチャー石垣島で案内してもらった 通称「ユキンコ」 かわいい子でした。

その時のブログ記事は こちら

普段のブログ記事の写真は 旦那が一括でレタッチをやってるのですが、
こういうフォトコンに応募する時は それぞれでやってます。

切り取り方や色調整も含めて作品ですからね。

やっぱ縦構図の方が 動きも出ていいですね、さすが。


ただですね、この 「ライフスケープ」って雑誌、休刊になっちゃったんです・・・
なので、掲載は同じ出版社から出てる 「風景写真」という写真雑誌になります。


やっぱりネイチャー系の雑誌は厳しいのかなー?
取り上げられるプロ写真家も ネイチャー写真の最前線を突っ走ってる方々で 好きだったんだけど。。


「体制整えて 復刊します!」ってあったので、頑張ってほしいです。





自宅にて 


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by nobmami | 2015-12-19 11:35 | カメラ・レンズ・写真 | Comments(10)

カメラの撮って出しの色と LightRoomの色の違いに 今更ながら悩む

年明けてからこの春にかけて 撮りに出かけたり 潜ったりするよりは、
写真展まわったり 写真集買ったり 他にもいろんなインプットをする機会が多かったので

絵作りとか撮り方とかを いろいろ考える時間が多かったと思うんですよね。



そしたら マミさんの写真が明らかに変わってきましてね。

これとか
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一切いじってない、撮って出しの JPG画像なんですよ、これ。

どーやって撮ったのさ、って感じです。


これも
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カワセミ・パトロール最中の写真ですから、レンズはマクロレンズではなく Tamron A001 (70-200 f2.8)
背景の黄色が菜の花なのは分かるけど、こんなにボケるか??




写真展を見てまわってまず感じたのは、「出したい色を しっかりと出していきましょ」


これまでは 「あまりビビットなケバケバした色合いの写真はいかがなものか」 「写真は自然な色合いで」 と思ってて、
「RAW現像するんだから、もし必要なら後からある程度 修正可能だし」 ということで、

ピクチャーコントロール(キャノンはピクチャースタイル)は スタンダードのまま。
少し地味目に撮って、後から色かぶり直したり、必要な分の彩度を加える現像の仕方をしておりました。


でも 最近カスタムで独自のピクチャーコントロールを作って 撮る時点で色を加えるやり方を勉強しまして
被写体ごとにカスタム・ピクチャーコントロールを変えながら撮影をするようにしてみたんですね。

これがハマると 撮って出しでもなかなかのが撮れるようになってきました。


これもちょっと面白いですね  円周魚眼ではないですよ。
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これは 木の洞から覗き込んで撮ったものです。 
ぜーんぜんピントが合わなくて大変だったみたい。



ピクチャーコントロールいじって撮るようになって思ったのが、
「LightRoom (以下LR)の読み込み時のプレビューの色が 地味すぎる。。。」

いや、前からそうだったんですよ、 

PCに取り込んで Windowsフォトビュアーで表示されるJPEGの色と
LRで読み込んだRAWの色が違ってるのは承知してたし、

そこは後から自分の好みに仕上げるものとして気にしなかったんです。


でも今回のように 撮影時に色を追い込んできた場合、それをまた一から作り直すのは大変、というか
撮った通りに再現するのは、逆に不可能に近いのです。


う~~ん、Capture NX-D を使おうかな~~
ちなみにNX-Dに読み込んだら、当然、色は再現されましたけど・・


ただLRは プラグインでキャノンプリンタとモニタと色のキャリブレーションが出来てるので
プリントアウトする時は こっちの方が明らかにやりやすいんですよね。。

ニコンのNX-Dにキャノンプリンタとの色合わせを期待できないしなー

悩むなーーー
 






話し変わって、ごく最近 わが家にお迎えした方々・・・


キンクマハムスターの 「のま」ちゃん
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もーね、遊んでる姿から 食べてる姿から 寝てる姿まで、全部かわいい    メロメロ

マミさんの溺愛ぶりが心配です




そして D750ちゃん
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フルサイズは やっぱり全然違う   何で早く買わなかったんだろ?

こちらは 私の溺愛ぶりが心配です




深谷・唐沢川・自宅にて photo by mami & nobu ( D5300 )

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by nobmami | 2015-04-14 06:12 | カメラ・レンズ・写真 | Comments(10)

屋久島の海の写真集

縄文杉で有名な 世界遺産の島・屋久島の、森の写真集はたくさんありますが、海の写真集はあまりないのでは?

というわけで、屋久島の海の魅力がたくさん詰まった写真集 「屋久島 豊饒の海」をご紹介
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ダイビングを始める前に 一度屋久島の山には登ってて、それはそれは素晴らしい体験をしたので
屋久島は もともと自分にとって特別な島だったんですが、

Cカード取ってから 屋久島の海の写真をネットで見かけた時に 大きな衝撃を受けまして、
「屋久島の海にも潜ってみたい・・!」って思ったのが 2009年


そして念願の屋久島ダイビング旅行に行ったのは 翌2010年の秋
利用したサービスは それらの写真を撮った 高久至氏の 屋久島ダイビングライフ


水中写真をはじめたばかりの我々に 写真の撮り方や屋久島の魅力を たくさん紹介してくれて、
大変素晴らしい旅行となりました。

その後2012年にも再訪したりしてましたが、ダイビングサービスでガイド業を営む彼がずっと言ってたのは
「水中写真家として独り立ちしたい」 と。


そんな高久至氏の ここまでの集大成+写真家としての第一歩が この写真集であります!!


内容をちょっと紹介しますと・・・

まずは豊富な種類・数のサカナ達
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タイドプールには愛嬌のあるギンポ達・・
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屋久島と云えば カメの産卵地としても有名ですね
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サイケな写真   ブダイのドアップ
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そしてこれはすごいでしょ?   ジョーフィッシュのハッチアウト
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なんか、ページを手で押さえて撮った写真で申し訳ないんですけど、本物はもっと迫力ありますので・・

これらはほんの一部、もっときれいで、素敵で、面白くて、感動的な写真がたくさん詰まって 全96ページ
写真だけじゃなく 文章も読みごたえがあります。    屋久島の海の魅力満載で ¥2,376(税込)

お買い得です    おすすめ    
もっと詳しく知りたい方はこちらから・・     ここからも買えます




高久至氏は 実はまだ若くて 32歳      
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実際に会うと、単なる明るいお兄ちゃん    良い青年です(^^)

これから写真家として すばらしい作品をたくさん生み出していってほしいです。




自宅・池袋にて photo by nobu ( D5300 )

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by nobmami | 2015-04-11 08:03 | カメラ・レンズ・写真 | Comments(4)

写真展めぐり

先週は週半ばから週末にかけて、都内のいろんな写真展を見てきました。


まずは品川 キヤノンSタワーで開催中の福田幸広さんの写真展
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ネイチャー系写真家の福田さんの写真は、とにかくやさしい。

見てるとほっこりさせられます。 写真はこちら  ブログも


こんなかわいい写真の数々ですが、相手は野生動物、
彼らが暮らす自然環境の中で、長期間じっくり向き合ってはじめて撮れるショットばかりで、
水中写真をほんの少しかじってる我々にも、その困難さが伝わってきて、感動もより深くなります。


もちろん写真を趣味としない方々の心も動かす事必至の、素晴らしい写真たちです。


というのも、この福田さんの存在を教えてくれたのが、写真ど素人のウチの母親でして。
「こんな素晴らしい写真を撮る人がいるよー」って教えてくれたのが昨年秋。

そこから Photographers 見て、前川さんやルークさん、長根さんの存在も知って、
現在 より一層、写真にのめり込んでる状況になってるわけですから、

おかあちゃん、Good Job!です。  産んでくれたのの次ぐらいに 良い仕事です。


写真展は5月11日までやってますので、是非見に行ってみてください。




さて、その足で六本木に移動しまして、次は前川貴行さんの写真展

前川さんもネイチャー写真家ですが、福田さんの写真とは多少テイストが違いまして、
生きる厳しさや、野生動物の意思みたいなものが伝わってくる写真の数々。

今流行の、小動物をゆるふわメルヘンで撮る写真とは完全に対極にある、ストロング・スタイルの作品です。



展示場にはご本人もいらっしゃったので、写真集買ってお話しさせていただいて、記念写真も。
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実はこの写真、撮ったのは情景的ヒコーキ写真家の ルーク・オザワさん
なんと会場に来ていらして、前川さんとお話ししてたんですね。

そこに分け入って話しかけたという図々しさ。


「俺とは撮らなくてイイの?」っておっしゃってくださったので、ルークさんとも記念撮影&サインももらっちゃった。

写真集 「Great Apes 森にすむ人々」 と 前川さん、ルークさんのサイン
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しっかし、いつからこんなにミーハーになったんだろ??

前川さんの写真展は富士フィルムスクエアで4月9日までなので、間に合う方は是非。





さて、日曜日には早朝から有楽町で本業の方の展示会があったので、そちらにちょっと顔出して
お昼前には 池袋のマリンダイビングフェア会場の中村征夫さんのトークショーと写真展


我々が正月に潜った ネイチャー石垣島の多羅尾さんがガイドして撮った写真の説明をする中村さん
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中村征夫さんは水中写真家の第一人者、ご存知の方も多いと思います。

お話しは初めて聴いたのですが、写真が素晴らしいのはもちろん、
やさしくて朴訥とした人間味あふれるトークショーで、すっかり魅了されました。



会場内には 「地球の海フォトコンテスト」の作品や、水中写真家4人展、次世代ガイド写真展など、 
素晴らしい水中写真が多数展示してあって、 もーなんでしょ、レベルの違いを見せつけられて

「去年一年で自分達も進歩したと思ってたけど、 世の中の水中写真はもっと進化してたねー」と、しみじみ・・

「こりゃー 新幹線なんか撮ってる場合ではないぞ」 と・・





そんな訳で、池袋には多数ある「昼から飲める店」のひとつ、「串焼 かめや」へ
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右下の自転車とゴミバケツがポイント


昼間の2時半だというのに、店内は比較的若い客層で一杯でした。

安いわりに結構美味しかったから、また行こうと思います。




都内各所にて photo by nobu ( D5300 ) 

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by nobmami | 2015-04-07 06:05 | カメラ・レンズ・写真 | Comments(2)

流し撮りの練習 備忘録代わりに設定とか撮り方とか

電車のおカオ          
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飛行機撮りに行ってから 「流し撮り」に目覚めまして。

動くものを撮るときに、 速いシャッタースピードでピタッと止めて撮るのも一つの方法ですが、
あえて遅いシャッタースピードで流し撮ると、疾走感が表現できて インパクトがあります。

主役の被写体だけにピントが合ってて、周りが流れてるように写ってる写真をたまに見ることがあると思いますが、
まさにそれが 流し撮り写真。

前回の飛行機とかがそうですね。


これ、意外と簡単にできます。

撮り方はいろんなページに書いてありますので それを参考にしながら自宅ベランダで遊んでみました。


朝日が ギラリ
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基本設定、撮影方法は 低シャッタースピード(1/80以下) AFモードは追尾AF(ニコンなら AF-C)
AFエリアモードは、ニコンの場合ダイナミックAFの9点か、3Dトラッキングで、
被写体のピントを合わせたい一点をフォーカスポイントに捉えカメラを振りながら 連写。

一枚目の電車は ss 1/60 f13 ISO100 150mm
二枚目の車は   ss 1/30 f18 ISO100 28mm


カメラを動かしながら撮るため、手振れ連発になりますから 最初は 1/80 とか 1/60 とかから。

被写体をフォーカスポイントに捉えてすぐシャッターを切るのではなく
半押しして追尾AFに少し追わせながら カメラを振っていき、
収めたい構図のちょっと手前からシャッターを押し込むと 手振れは起きにくい気がします。


低速シャッターですので、昼間だと露出オーバーになりがちですが、Sモードで f 値はカメラ任せ。
なので、上二枚は f13 とか f18 とかになってますね。
もし昼間に f 値を指定したかったら、NDフィルターも必要になってくるみたいです。


さて夜も
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ss 1/15 f 1.4 ISO640 50mm

これは Sモード Auto-ISO併用で撮ったのですが、暗い状況ですので
カメラの気持ちになって考えると 絞り開放にして ISOで明るさを調節したんだろうなと。

これがバッチリ決まると、「カメラ君、エライ」って話しなんですが、連写中には、たまに間違えます。
流し撮ってる間に街灯などの影響で 思いっきり明るすぎたり、暗すぎたりという写真が発生するのです。



自動で変化するパラメータが複数あると、意図した明るさの写真を撮るのは 難しくなりますので、
夜間には Mモード ss、f 値固定で Auto-ISOにするか、
Sモードで ss、ISO固定で撮るかにした方が 間違いないかもしれません。

もしくは何枚か撮って露出決めたら 全部固定とか。



さてどんどんシャッタースピードを 遅くしていきましょう
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Mモード   ss 1/8    f4    ISO2000  18mm


電車も   設定値は上と同じです
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シャッタースピードが遅くなると、疾走感がより増します。

周りの流れ具合は  ss の数値だけで決まるわけではなく、
おそらくカメラと被写体との距離や、被写体と背景との距離、焦点距離なんかによっても変わってくるんだと思いますが、
同じ場面、物を撮る場合、ss の遅い方が、スピード感がある写真になりますね。

しかし、それに比例して難易度は高くなっていきます。  何十枚も撮って まともなのが1~2枚。。
構え方とか振り方とか、カメラのAFもシビアになっていきます。


上の二枚は 流れる街灯の線をより多く入れたかったので、広い画角で撮ってみました。
車は上手くいきましたが、電車はピントがシビアでしたね~~




翌日の朝6時ごろから  懲りずに流し撮り ss 1/8
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Sモード   ss 1/8    f 5.6    ISO100  18mm


充分明るいだろうと思って ISO100固定 1/8 のSモードで撮ったけど、案外暗いのかな? f 値は 5.6に。
f 5.6 だと やっぱり被写界震度は浅いですね。

ヘッドライトの一部にしか ピントがきていない。(それとも手振れ?)

夜はなんとなくごまかせるけど、日が昇ってからは 絞りも最低10ぐらいにはした方がいいかも。。



貨物電車    設定 上と同じ
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電車みたいに長いものは、全部にピントを合わせるのは至難の技になります。
でも後ろの方がブレてる方が スピード感あるかな? 

ここから確率を上げていくのは 頭で考えるより 練習量ですね。



いや~~、流し撮り、面白いですよ。  
まぁ、水中写真では ほぼ使わないと思いますけどね(^^;;;

今度 ノーストロボでベラとか撮ってみようかなーー




自宅ベランダにて photo by nobu ( D7100 ) 

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by nobmami | 2015-02-24 16:10 | カメラ・レンズ・写真 | Comments(4)

カメラと写真映像の祭典 CP+2015 に行ってきた

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いきなりこのブログらしくない写真で始まりましたが・・(笑



カメラや写真を趣味としてる人には常識だったのかな?
「カメラと写真映像の祭典 CP+」

そういう催しものがある、って知ったのは 実は去年の年末。

自動車でいえば、モーターショーみたいな感じ?
とにかく日本のカメラ業界の一番大きな展示イベントらしいので、一度行ってみようと。

という訳で、最終日に片道2時間かけて パシフィコ横浜まで行ってきました。



さすがにたくさんの人出で賑わってましたねー
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今回いくつか目的がありまして、

カメラや機材の体験コーナーは長蛇の列になるらしいし、普段でもショールーム行けば触れるしってことで
各メーカーで開催されるトークショーをメインに聞くことにしました。


まずこの方  中井精也さん
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この方は鉄道写真の人なんだけど、電車や駅だけの写真より、風景や人物に 鉄道を絡めた写真が多いです。

自分の写真を 「ゆる鉄」という言葉を作って表現してるように
基本的に ハイキーでぼかしを多用した、ゆるい雰囲気の写真が中心ですが、

表面上の色合いや表現がゆるいというより、テーマや写真から伝わる雰囲気が ゆるくてやさしくて、
大変魅力的な写真を撮られます。


彼の写真では 鉄道は完全に脇役?。
「いわゆる鉄道写真」って感じではないところが、また良いんですよ。


例えばこんな写真  電車は左端にちょっとだけ。。
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BSとかで番組もやってますし、結構な有名人。


2~3年前に本屋で見かけた中井さんの本を買って以来、二人ともファンです。

鉄道はまったく撮らないんですが、すごく参考になりますよ、この本。
いろんな種類の「絵づくり」と、それらを実現するための方法が、いろいろな角度から解説してあります。
ニコンの写真教室の人気講師ですからね、初心者にも分かりやすいと思います。

全3巻ですが、名著ですよ、 特に写真始めたばかり、一眼レフ買ったばっかりの方には おすすめ。




こんな印象的な写真も・・   画面を写真に撮ったので黒のしまりがないけど 雰囲気は伝わるかな。。?
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TVも見てますが、この中井さん、ほんと 話がおもしろい。


ここで挙げたスライドは電車が中心ですが、
他の写真は、駅で抱き合うカップルとか、電車内の親子とか、駅のベンチの子供たちとか
フィールドは鉄道だけど、テーマはその奥にあるというか、そういう深い写真が多いのも魅力です。



売れっ子なので、ニコンブース以外にソニーやエプソンのブースでもお話してまして、全部聴いちゃった。
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ソニーブースでのスライド
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どんだけファンやねん、って話ですよね、 実はこれだけファンです
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もらっちゃった、サイン

でも鉄道写真はたぶんあんまり撮らないけどね・・・(笑




さて次は 先日買った タムロン 150-600の作例を見せてくれるトークショーがあったので タムロンブースへ。

井上六郎さん
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この方知らなかったんですけど、このレンズの特徴や、シーンごとの設定・撮り方など丁寧に教えてくれて、
先日このレンズ使って飛行機撮ったばかりだったので、


「うん、わかる わかる」 とか 「そっか、そういう風に撮るんだ」 とか
「あ、これはあの公園から撮った写真だな。 この時間帯の光もいいなー」 みたいに 
お話にリアリティがあって 大変参考になりました。


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うん、収穫収穫





おじさんの写真ばかりだとナンですので、たまにキレイどころを挟みますね
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ちなみにコンパニオンのポートレートは全部マミさんが Tamron 70-200mm F2.8 (A001)で撮ったものです。

「女性が撮った方が、目線をくれやすいかも。構えるとすぐこっち見てくれるよ」って言ってました。
なんか分かる気がする(^^;;;

モデルがキレイだからもあるんだろうけど、なかなかよく撮れてますね。




会場内ぶらぶらしてたら、長根広和さん 発見

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この人も鉄道写真の人です。 

まさに王道の鉄道写真家で、たぶん皆さん彼の写真は見たことあると思いますよ。

JRの駅構内に貼ってある日本の素晴らしい風景と電車の写真、JRでの旅の広告の写真とか
あの分厚い時刻表の表紙の写真を撮ってる人です。

The Photographers」にも出てて、写真もだけど人柄の真面目さに感動しました。


キャノンブースでのトークショーは別の日に設定されてたので お話は聴けないかなと思ったけど良かった。

サンディスクのブースで、「ちゃんとしたメーカーのSDカードを使いましょう。
じゃないと連写する時困るよ」って話をしてまして、ドキッとしたりして。。。


こちらもサインゲット  7DMarkⅡのカタログにしてもらいました
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しかし鉄ちゃんでもないのに、好きな写真家は鉄道写真の人とかが多いんだよなー






そして大取(おおとり)は ルーク・オザワさん
我が家に大砲レンズがやってくるきっかけを作った張本人。
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これは外せないでしょう。


写真は素晴らしいし、お話は面白いし、7DMarkⅡが欲しくなりましたよ。
キャノンの思うツボです。

素晴らしいスライドもたくさん・・  見てください、この存在感
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キヤノンの4Kモニターがキレイなのよ、これまた。
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キャノンはTV CMもカッコいいし、当日のブース展示もニコンに比べて何倍も面白いし、
「こりゃ、ニコンは負けるわなーー」って思いましたね。



ところで中井さんもルークさんも 「光」を大事にしなさいと繰り返し言ってました。
それを意識していろいろな写真を見ると、また感じ方が違ってきますね。
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もちろんサインも
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プロカメラマンにサイン貰ってる人なんて、ほとんどいませんでしたけど、
買った本にサイン貰えたのは ちょっと嬉しかったです。




他ネーチャー系で、福田幸弘さんや前川貴行さん、鳥の福田啓人さんとかのお話も聴きたかったけど
別日の設定でしたので今回は残念でした。


水中写真家では、この日は高砂淳二さんがニコンブースで喋ってましたが、
水中写真はほんの少し、大部分が海外の陸上風景でしたので チラ見した程度。
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むらいさちさんも同じくニコンブースで撮り方講座的なことをしてたみたい。
こちらは時間がなくて見れませんでしたが。。





はい、ちょっと休憩  もうすぐ終わりです。 長いことお付き合いいただきありがとうございました。
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こういう展示会的なものって、グルッと一回りしてさっさと帰ることが多いんですが、
(例えば マリンダイビングフェアとか 笑)
CP+は朝10時から終わりの午後5時まで、たっぷり楽しませていただきました。

充実の内容に、マミさんも「来年は2日間来よう」と。

プロの写真家の方々のトークショーを聴いたのは ほとんど初めてだったんですが、
話しの中に みなさんの写真や撮影に対する愛情があふれてて、大変素晴らしいものでした。

そんな話を一日聴いてたら、自然とモチベーションが上がってきましたよ。

それが一番の収穫だったと思います。




会場出て、桜木町駅の反対側、野毛の立ち飲み寿司屋で一杯
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この寿司屋、居住性はあまり良くないですが、味は確かです。




長いついでに 最後に一枚   当日朝のJR深谷駅
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マミさん、「中井さんに会える!」って思ったら テンション上がって 思わず撮っちゃったんだって。
立派な撮り鉄デビューですね。










横浜・CP+会場にて photo by mami ( D5300+TamronA001 ) by nobu ( D7100+TamronA09 )

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by nobmami | 2015-02-17 06:30 | カメラ・レンズ・写真 | Comments(4)