紅葉のマクロ写真

「夏のなごり」  (なんちゃって)
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前回の記事と同じ日です。 前回はいわゆる「風景写真」ですが、 今回は「マクロ写真」で。



風景写真は 風光明媚なところに行けば それなりの写真が撮れますが、
(細かく云えば、そうとも限らないけど)

マクロ写真は、場所関係なく、撮り手のセンス次第で 写真がガラリと変わります。


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こういう、被写体をアップにした「マクロ写真」に関しては、
完全に嫁さんの方が上手いということを 旦那である私は自覚しているので、

最近はこういうお出かけの前には、 「師匠、明日はどのカメラ、レンズをお使いで?」とお伺いを立てるのです。

すると 「うむ、 明日は焦点距離100mm以下では撮らないつもりじゃ」 とおっしゃるので、
「ははーーっ! では D750と 105mmマクロ、70-200をご用意させていただきます」 とひれ伏すのです。



師匠、 相変わらずの出来栄えで
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冗談はさておき、 フルサイズのボケ味は、本当に素晴らしい。

例えば105mmのマクロレンズをフルサイズ機につけた場合、
撮れる範囲としては APS-C に60mmマクロをつけたぐらいの範囲なんでしょうけど、
同じ範囲を撮っていても 当然ながら出てくる絵は まったく違います。

ボケ味が違うので、立体感が桁外れで、
もーね、 APS-C の時は 被写体ばかりやたらアップにしたがったけど、

フルサイズにしたら トリミング無しの撮って出しが美しいというか、全部を絵として味わいたい感じ。


そんな訳で、最近は外で撮る時、マミさんに D750 とマクロレンズや望遠レンズを持たせて
自分が D7100 と標準~広角サイドのレンズを持って 出かけています。

高麗川に 曼珠沙華を撮りに行った時なんかも そのラインナップでしたね。



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水中でも D7100+105mmマクロがマミさんで、 
D90+60mmマクロ または AT107fisheye が自分という構成で潜ってます。

もしかしてフルサイズを水中に持ち込むようになるとすると、
フルサイズ+105mmマクロがマミさん、 D7100+60mmマクロが共有、D90+AT107fisheyeが自分
という感じになるのかなー、なんて。


まあ、水中にフルサイズ持ち込んで、一眼レフ3台を持ち歩くようになると 荷物だけで恐ろしいことになるので
おそらく実現はしないと思いますが。。。

する可能性が 0ではないというところが ちょっと怖いのねー


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今回の紅葉マクロは マミさん的にイマイチ納得しなかったみたいで、
例によって 私が公務(という名の雑用)で出かけてる間に 近所の「ふかや緑の王国」に行ってたみたい。


冬になっちゃう前に 載せようとは思ってますが、
写真整理の時間がないので どうなることやら。。。




長瀞・秩父にて photo by mami ( D750 ) 


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by nobmami | 2015-11-21 12:13 | 陸上風景 | Comments(2)

Commented by Ophthalmologist at 2015-11-21 13:27 x
そろそろZeissレンズどう?
Commented by nobmami at 2015-11-22 00:01
<Ophthalmologistさん>
まずは純正の70-200が欲しいかなー。
あと、フルサイズの標準~広角のレンズ。
単焦点はまだ敷居が高いですね。