マニュアルフォーカスの練習

宇宙からの侵略者 X
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ヒメオオメアミ    

「アミ」って、アミ目とか生物学的な分類もあるみたいで、そっちは詳しくないんだけど、
イメージとしては 殻持ちの動物性プランクトンの少し大きいタイプ、ミジンコの親玉みたいな。

いろんな種類がいて、オキアミに代表されるエビ(的なモノ)のうんと小さいのや、
カニやエビの幼生などが、大きな括りの「アミ」と呼ばれてるイキモノ、と思っております(個人の感想)


この ヒメオオメアミも、ショウジンガニの幼生って書いてあるページもあったけど、

インターネット情報だから 本当かどうか分かりません。


トリミングしてアップにすると。。。
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ムシが飛んでるみたい。


自分のカメラのレンズは60mmなので、トリミングしない写真はこうなります
d0237353_10264620.jpg


つまりこれがファインダー内に見えてる図ね。


これを AF で狙うと、当然後ろのガンガゼ(ウニ)の棘にピントが合いますので、
シャッターを半押ししたまま、フォーカスリングを回して、
ちょろちょろ飛び回る この数mmの生物にピントを合わせていくわけです。


動きまくってはいますが、そんなに広範囲には逃げていかないし、
狙ってる子がいなくなっても、近くに同じようなのがいくらでもいるし、(^^;
真ん中の子で外しても、極端な話、画面のどこかにはピントが合ってる子がいるしね・・ (^^;;;;



ただね、肉眼じゃぁ砂が飛んでるようにしか見えないこのアミたちも、

ファインダー覗いてて ピントが合う時は、この大きな目が見えるんですよね!

その瞬間は 「きたぁ!!」って思いました。



別のところにいたガンガゼカクレエビ
d0237353_10502492.jpg


これも AF は苦手な被写体ですが、

うねりがあって左手は岩をつかんでて、フォーカスリングの操作が出来ず、全滅でした。

写真はマミさんの。

コンデジですよ?  凄くない??




三浦宮川湾にて photo by nobu (D90) photo by mami (LumixTZ30)

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by nobmami | 2013-07-12 10:59 | カメラ・レンズ・写真 | Comments(6)

Commented by 真介 at 2013-07-15 23:26 x
私もこの手の被写体は嫌いではありません(笑)。。
一時ヨコエビやらアミやらの怪獣系が流行るかと思いきや~
最近は寄生虫を皆さんよく撮られているようですね~

ガンガゼカクレエビもなかなか撮れないんですよね~
トゲの外向きに居てくれたら楽なのにな~ そんな子居ないだろな~
Commented by moguritaoshi at 2013-07-16 01:09
自分も初めて ヒメオオメアミの群れを見たときは衝撃的でした。
これにいっぱいピントを合わせたいと思うと、きっとヘンタイの仲間入りなのかな? (笑)
Commented by nobmami at 2013-07-16 16:44
<真介さん>
真介さんのちょっと前の記事にもいましたね、この子の仲間。オレンジがきれいな個体でした。
寄生虫より流行っても良さそうなのに・・
ガンガゼカクレエビはまだしっかり撮れてないので、何とかモノにしたいです。
Commented by nobmami at 2013-07-16 16:47
<潜りたおしさん>
ほんと、ビックリしましたよ。 でも撮ってて楽しかった。
とうとう「ヘンタイの仲間入り」でしょうか? 嬉しいな~~(^^)
Commented by arak_okano at 2013-07-19 20:57
アラック、最近は、余りにも小さい子どもは諦めています。撮影にバグースです。
Commented by nobmami at 2013-07-21 18:16
<アラックさん>
この子は小さすぎました。。でも楽しかったです。
また挑戦します!