松島でカモメと遊ぶ

しおがま復興市場の プレハブの壁に貼ってあった 木端タイル

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定期戦は雨だったんだけど、翌日はきれいに晴れたので、 久々に海沿いへ

松島って、仙台に住んでても数えるほどしか行ったことなかったなー

おまけに遊覧船とか、家族で来たとき 乗ったような乗らなかったような。
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カモメのエサ用のカッパえびせんが売ってて、
遊覧船の後ろには カモメが思いっきり群れております。

船にも観光客があふれてましたねー      


近くに来ると なかなかの迫力
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カモメにエサあげるのが、これまた おもしろい!
カモメも慣れてて、上手にキャッチするのです。
デッキの上の風はまだ肌寒いんだけど、ずっとカモメと戯れてました。



近くにカモメがいて、300mmのレンズ持ってたら、そりゃ 撮るでしょ!
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正面顔は かわいい
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松島~塩釜コースの遊覧船で 塩釜へ

松島や塩釜は、入りくんだ地形や島々のおかげで津波の被害は少なかったっていうけど、
2mぐらい水位が上がって、やっぱりそれなりの被害は出てるわけです。


海沿いにあるプレハブの復興市場
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どこに目を向けても 平地と重機が視界に入ります
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売店のおじさんやおばさん、遊覧船の乗務員さん、海辺のみなさんは 
みんなやさしくて、明るかったですね。


関東にいてテレビとか見てると、
被災地ではまだまだ悲惨な状況が・・みたいな報道が多いじゃないですか。

たぶん実際そうなんでしょうけど、
すると、みんな暗く沈んで、ちょっと荒(すさ)んだ感じになってるのかな、なんて勝手に想像したり・・


逆ですねぇ、たぶん。

ものすごくつらい想いをしてきたからこその 「器の大きさ」といいますか・・

我々がいつも感じてるような日々のストレスとか、 小さいいろいろな事なんかは 
とっくに超越しちゃった後の本当の優しさといいますか・・

本人たちは わざわざそんな事 言いませんけどね、
触れ合う方々皆さんに そんな「大きな心」みたいなものを感じました。



震災から2年経って、もちろん忘れるなんてとんでもないけど、
肩肘張って 「助けに行く、支援しに行く」 なんていうのも なんか違うかな。
また、「私に出来ることなんてないので・・」と あえて行かないとかも違うと思う・・



たぶん、ナチュラルな心持ちで 遊びに行けばいいんじゃないですかねー

現地の方々と触れ合うだけで、きっと 思いがけない元気をもらえると思いますよ。


お土産とか、ぜんぜん良心的な価格だったりして そこがまた 器がでかいんですよ。
もっと高く売っても 文句言わないのにね。


関東から2時間たらずで行けちゃいます。(新幹線利用) 

一泊でもすればゆっくり見て回れるし、 週末の小旅行に お勧め

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カモメも待ってるよ。




塩釜・松島にて photo by mami (LumixTZ30 D90) photo by nobu (D90)

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by nobmami | 2013-05-19 09:58 | 陸上風景 | Comments(2)

Commented by azure159 at 2013-05-21 13:19
自分の感じている日常のストレスとか限界なんて小さいものですね。
あらためて感じさせられました。
Commented by nobmami at 2013-05-21 21:14
<azureさん>
少しでもお金落として助けになればー、なんて思ってたけど、逆でした。
こちらが元気を頂きましたよ。
azureさんも機会があれば 是非