ハナタツのこども

ちょいとピンボケですが、ちっちゃいハナタツ
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大人になると、体輪がクッキリして、突起なんかもあらわれてくるので
いかにも「龍の落とし胤」ですね、って感じになりますが(参照
子供のうちはマンガで描かれるような、単純な姿をしてます。

「いろいろ考え中」
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水族館なんかで見かけたときは、「どこか遠い海の珍しい生き物」ってイメージでしたが、
東京湾からすぐ近くにいたりするなんて、案外身近な存在なのね。




三浦宮川湾にて photo by mami (LumixTZ5)  photo by nobu (D90)

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by nobmami | 2012-02-15 07:16 | サカナ | Comments(4)

Commented by よしろ at 2012-02-16 08:58 x
これも魚なんでしょ?なんでこんな泳ぎにくい体型に進化したのかね。まあ飛べない鳥みたいなものかな?それとも「進化してない」ってことなのかな。どことなく人間の胎児を思わせる感じもあるし。
Commented by masa at 2012-02-16 23:53 x
小さいハナタツかわいいですね〜。
確かに昔はどこか遠いところにいるイメージでしたよね。
Commented by nobmami at 2012-02-17 00:30
<よしろさん>
一応サカナです。進化してるかしてないか分からないけど、このハナタツ、トゲウオ目に属してるんですが、鱗が退化したり鰭が退化する替わりに、生殖の部分で育児嚢や巣で卵を保護する方向に進化してる種が多いのです。
普通のサカナ(スズキ目)が泳ぐのが得意な替わりに何千個も卵を産んでるのに対し、タツノオトシゴは100以下。雄が育児嚢を持っていて育てます。
これをサカナの「進化」と呼ぶべきか、「退化」と呼ぶべきか?
Commented by nobmami at 2012-02-17 00:33
<masaさん>
そーなんですよ、はるか彼方の不思議な生き物、って感じでした。
今は潜るたびに会ってますけどねw